# リョーサン菱洋ホールディングス（167A） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/167A/disclosure/20260616572008
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/167A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.8％増、営業利益が161.3％増となり、増収増益となった。また、これまで未定だった通期業績予想を公表した。

## 会社が挙げた理由

会社は、半導体・デバイス分野の需要回復やメモリー半導体需要の拡大、幅広い商材の売上拡大、AI分野を中心とした企業のIT関連投資の堅調さを理由として挙げている。通期予想は、ルネサスエレクトロニクス株式会社との特約店契約終了による影響の見通し、第1四半期の実績、現時点で入手可能な情報や予測を踏まえて算定したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":98656,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":3872,"unit":"百万円","yoy_pct":161.3}
- 経常利益: {"value":3665,"unit":"百万円","yoy_pct":203.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2787,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- １株当たり当期純利益: 69.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.3,"前期末":54.6}
- 総資産: {"value":264344,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":138395,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":370000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":370000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":12000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":11000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":7500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":140,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株（年間）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":448,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"関税還付金","value":339,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"経営統合関連費用","value":62,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"菱洋エレクトロ株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":50000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9899396,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体・デバイス分野では、AI関連投資を背景としたメモリー半導体需要の拡大、在庫適正化の進展や需要回復により幅広い商材の売上が拡大した。ソリューション分野では、企業のDX推進・業務効率化を背景に、AI分野を中心としたIT関連投資が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「98,656百万円」、通期予想は「370,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「3,872百万円」、通期予想は「12,000百万円」。売上高は「98,656百万円」、通期予想は「370,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比19.8％増」、営業利益は「前年同期比161.3％増」、経常利益は「前年同期比203.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比16.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「98,656百万円（前年同期比19.8％増）」、営業利益「3,872百万円（前年同期比161.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,872百万円」、経常利益「3,665百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,787百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「未定としておりました、2027年3月期の通期連結業績予想」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「12,000百万円」、前期実績「10,128百万円」、予想の対前期増減率「18.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計「140.00円」、2027年3月期予想の合計「140.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「341百万円」、特別損失合計「62百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デバイス事業は売上高「前年同期比22.6％増」、営業利益「172.6％増」、ソリューション事業は売上高「9.4％増」、営業利益「127.6％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「98,656百万円」、営業利益「3,872百万円」、前年同期の売上高「82,330百万円」、営業利益「1,482百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末「52.3％」、前期末「54.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「幅広い用途・アプリケーションで回復傾向がみられ、メモリー半導体のみならず、多くの商材で売上が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「在庫適正化の進展や需要回復の動き」「企業の旺盛なIT関連投資を背景に」と説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「通商政策の動向や中東情勢」「エネルギー価格の上昇」「AI関連投資の拡大」「企業の旺盛なIT関連投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一部ビジネスの終息が見込まれます」「価格上昇に伴う最終製品価格への影響が懸念されるものの」「継続するものと見込んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「98,656百万円」、営業利益「3,872百万円」、通期予想「売上高370,000百万円、営業利益12,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ルネサスエレクトロニクス株式会社からの特約店契約終了の申し入れ」「一部部材の価格上昇に伴う最終製品価格への影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『ソリューション事業』に含まれていた…取引を『デバイス事業』に含める方法に変更」「前年同期比較については…事業セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）菱洋エレクトロ株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
