# リョーサン菱洋ホールディングス（167A） 2025年度 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/167A/disclosure/20260519540409
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/167A

## 何が変わったか

2025年度は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益と経常利益は増加した。ただし、純利益は減少し、ルネサス社との特約店契約をめぐる協議継続を理由に2026年度業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加は、デバイス事業で収益性の高い製品の構成比が上昇し、高採算の新規案件が寄与したこと、ソリューション事業でAI分野を中心に高付加価値案件が拡大したことによる。純利益の減少は、特別損益が前期の59.3億円から23.2億円に減少したことなどによる。2026年度業績予想を未定としたのは、ルネサス社との協議が継続し、今後の業績動向を見通すことが困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: {"value":3599,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":101.3,"unit":"億円","yoy_pct":18.6}
- 経常利益: {"value":89.3,"unit":"億円","yoy_pct":25.2}
- 純利益: {"value":74.4,"unit":"億円","yoy_pct":-20.7}
- 売上総利益率: {"value":"10.4%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント（9.7%から上昇）"}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント（2.4%から上昇）"}
- 販管費: {"value":274.7,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"デバイス事業":{"売上高":{"value":677,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16.7,"unit":"億円"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":331,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":18.1,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: 2026年度は未定。2028年度業績目標は見直しのうえ改めて公表予定。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: デバイス事業：在庫調整局面緩和後の緩やかな需要回復、デバイス事業：一部半導体の供給不足や地政学リスクの影響を懸念、ソリューション事業：AI分野を中心とした成長と統合シナジーによる周辺領域の拡大
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年度":"売上高5,000億円、営業利益300億円。ただし、経営統合後の振り返りと今後の動向を検証し、見直し予定。"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":140,"単位":"円/株","中間":70,"期末":70},"2026年度計画":{"年間":140,"単位":"円/株","中間":70,"期末":70}}
- 配当性向: 2025年度 75.4%（2026年度計画は—）
- 自己株式取得: 自己株式の消却：4,000,000株、消却予定日2026年5月25日。取得枠はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・ロボティクスなど成長分野への継続投資、お客様データの統合・可視化や営業支援ツールの高度化を含むIT投資、業務プロセスの標準化・システム刷新による生産性向上、新たな経営統合・業務提携などのアライアンス推進、2026年4月1日付のリョーサンと菱洋エレクトロの事業子会社合併

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 実績（事業別概況）」に1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2025年度の業績は、前期比増収増益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度業績予想は未定」「2028年度業績目標は適宜見直し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「デバイス -49」「ソリューション +50」、営業利益の「デバイス +12.5」「ソリューション +7.3」「調整額 -3.9」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「相対的に収益性の高い製品の構成比が上昇」「高付加価値型案件の拡大による収益性の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別概況」に各事業の売上高、営業利益、利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「デバイス事業売上高「-49億円」、特別損益「-36.0億円」、純利益「-19.5億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「緩やかな需要回復が見込まれる」「一部半導体の供給不足や地政学リスクによる影響は懸念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の業績動向を見通すことが困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度業績予想は未定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高：5,000億円、営業利益：300億円」「新たな方針として改めて公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI、ロボティクスなどの成長分野に対する継続的投資」「2026年4月1日付で…事業子会社2社を合併」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「同社製品の売上高 781億円」「全体の売上に占める割合 21.7%」「自己資本比率 54.6%」「1株当たり純資産 3,413.06円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ルネサス製品売上高「841億円→781億円」、構成比「23.4%→21.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年度配当は当初計画通り、2026年度も据え置きを予定」「配当性向 75.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株消却」「消却株式数 4,000,000株」「消却予定日：2026/5/25」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は54.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略投資を推進」「IT関連投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「本日ご説明の主なポイント」、4ページ目から「2025年度 実績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年度業績予想は未定」「開示できる状況が整い次第、速やかに開示いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の業績動向を見通すことが困難」「新たな方針として改めて公表予定」」）
