# リョーサン菱洋ホールディングス（167A） 当社連結子会社における主要取引先からの特約店契約終了の申し入れに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/167A/disclosure/20260402597657
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/167A

## 何が変わったか

主要取引先のルネサス エレクトロニクスが、連結子会社リョーサン菱洋との特約店契約を終了する意向を申し入れました。ただし、現時点では契約終了について両社の合意・決定には至っておらず、業績への影響額も確定していません。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed（ルネサスが特約店契約の終了を申し入れた理由は記載されていない）

## 開示の要点

- 事象の名称: ルネサス エレクトロニクス株式会社から特約店契約を終了する旨の申し入れがあったこと
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: リョーサン菱洋株式会社（当社連結子会社・当社事業子会社）
- 対象拠点・対象製品: ルネサス製品、ルネサス エレクトロニクス株式会社との特約店契約
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（2025年3月期のルネサス製品売上高は84,183百万円、当社連結売上高の23.4％）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の2026年3月期および今後の連結業績に与える影響については判明次第、別途お知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件の連結業績への影響が判明次第、別途知らせる。
- 続報の予定: 本件の影響が判明次第、別途お知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社の2026年3月期および今後の連結業績に与える影響については判明次第、別途お知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「同社より特約店契約を終了する旨の申し入れがありました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「ルネサス製品の売上高（2025年3月期）84,183百万円」「当社の連結売上高に占める割合 23.4％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ルネサス エレクトロニクス株式会社（以下『ルネサス』といいます。）より、同社との間の特約店契約の終了に関する申し入れがありました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「合併後は当社事業子会社がルネサスの特約店として仕入および販売を行っております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件が当社の2026年3月期および今後の連結業績に与える影響については判明次第、別途お知らせいたします。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の2026年3月期および今後の連結業績に与える影響については判明次第、別途お知らせいたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期および今後の連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年４月 2 日」および「本日時点でルネサスとの間で合意または決定に至っている事実はありません。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるリョーサン菱洋株式会社」「主要取引先であるルネサス エレクトロニクス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ルネサス製品の売上高（2025年3月期）84,183百万円」「当社の連結売上高に占める割合 23.4％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本件が当社の2026年3月期および今後の連結業績に与える影響については判明次第、別途お知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「本日時点でルネサスとの間で合意または決定に至っている事実はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社連結子会社における主要取引先からの特約店契約終了の申し入れに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本件経緯」には今回の申し入れと、現時点で合意・決定に至っていないことのみが記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「影響については判明次第、別途お知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の「本件経緯」および「今後の見通し」には、契約終了申し入れと業績影響の別途開示のみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本日時点でルネサスとの間で合意または決定に至っている事実はありません。」「影響については判明次第、別途お知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要取引先であるルネサス エレクトロニクス株式会社より、同社との間の特約店契約の終了に関する申し入れがありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるリョーサン菱洋株式会社」「当社事業子会社がルネサスの特約店として仕入および販売を行っております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「ルネサスより、同社との間の特約店契約の終了に関する申し入れがありました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はルネサスからの特約店契約終了申し入れと、今後の業績影響の開示について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「特約店契約の終了に関する申し入れ」を扱っている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要取引先であるルネサス エレクトロニクス株式会社より、同社との間の特約店契約の終了に関する申し入れがありました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は、契約終了申し入れの経緯、関係会社・取引先の概要、取引額、今後の見通しである。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪表現は記載されていない。」）
