# SaaS事業のARR・導入企業数の拡大｜タスキホールディングス（166A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/threads/ac088d9557a6
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## 経過

- FY2024 初出 「SaaS事業のARR増大（2027年９月時点の導入企業数を470社、ARR（Annual Recurring Revenue（年間経常収益））を12億円と計画）」 — 新規ユーザー獲得、顧客単価引き上げ、機能拡張、広告宣伝・営業体制強化、エコシステム拡大を手段として示した。当連結会計年度末の導入社数は目標100社に対し104社。 (https://komori.app/company/166A/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「非連結であるSaaS事業においては、「TASUKI TECH LAND（物件情報管理サービス）」の新規導入社数が順調に積み上げられており、また「TASUKI TECH TOUCH&PLAN（建築ボリュームプラン自動生成サービス）」では、建物プランにおいて住戸を割り当てるアルゴリズムなどが特許を取得し、競合他社との差別化と事業の自由度の確保に取り組み、戦略的な展開によって今後の大手デベロッパーをはじめとする導入企業の拡大にむけた準備を進めております。」 — TASUKI TECH LANDの導入社数が積み上がり、TASUKI TECH TOUCH&PLANでは住戸割当アルゴリズム等の特許取得という具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/166A/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「SaaS事業のARR増大と既存ビジネスの拡大を重点施策として掲げております。」 — ARR増大を重点施策として維持し、新規ユーザー獲得、顧客単価引き上げ、機能拡張、営業・マーケティング投資及びエコシステム拡大を手段として説明した。 (https://komori.app/company/166A/filing/2024-fy-2)
- 2026-05-12 再定義 「SaaS事業にとどまらず、”AI×クラウド×ソリューション”を包括するAI事業として再定義」 — 従来のSaaS事業をAI Dynamics（AID）事業として再定義し、AIを中核とする事業コンセプトへ範囲を広げた。導入社数は2Qで231社となり、FY2027.9のKPIとして470社を掲げている。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260402597675)
- 2026-05-12 再定義 「同社は、不動産事業者向けのSaaSプロダクトの開発・提供を行ってまいりましたが、今般、当社グループが推進する不動産DXのさらなる高度化に向け、SaaS事業の枠を超えた「AI×クラウド×ソリューション」への事業領域拡大をグループ戦略とし、中長期成長ドライバーとしての重要性が高まったことから、2026年９月期第２四半期より同社を新たに連結の範囲に含めることといたしました。」 — SaaS事業のARR・導入企業数目標を削除・変更したものではないが、SaaSの枠を超えてAI・クラウド・ソリューションへ事業領域を拡大する位置づけを示した。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260512523918)
- 2026-06-04 前進 「そしてこの度、累計導入社数がおかげさまで300社を突破し、不動産テック領域において一定のシェアを獲得するに至っております。」 — ZISEDAI LANDの累計導入社数が2026年5月末時点で303社となり、SaaS事業の導入企業数拡大について具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260604562490)
- 2026-08-04 前進 「導入社数は3Qで新たに24社を積み上げ」 — ZISEDAI LANDの導入社数がFY2026.9 3Qに288社となり、FY2027.9計画の470社に向けた積み上げを示した。ZISEDAI TOUCH&PLANについても機能更新を説明した。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260804508429)
