# 累進配当と非資金取引控除後EPS35％以上の株主還元｜タスキホールディングス（166A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/threads/1992e42f0ab9
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## 経過

- FY2024 初出 「累進配当を基本に、非資金取引（M&Aに伴うのれん償却額等）を除く１株当たり当期純利益の35％以上を目標として、安定的な配当を継続することを基本方針としております。」 — 当連結会計年度の期末配当は1株当たり16円。内部留保はシステム開発投資、関連事業投資、新規事業への備えに活用する方針。 (https://komori.app/company/166A/filing/2024-fy)
- FY2025 後退 「当社は、株主の皆様に対する適正かつ安定的な利益還元を経営上の重要課題として位置付けており、業績と経営環境を勘案のうえ、企業体質の強化や将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を実施することを株主還元方針としております。」 — 累進配当方針は維持した一方、前回記載されていた「非資金取引を除く1株当たり当期純利益の35％以上」という数値目標が今回の配当政策本文から削除された。 (https://komori.app/company/166A/filing/2024-fy-2)
- 2026-05-12 引き上げ 「1株当たり当期純利益の40%以上の配当性向と累進配当を基本方針とし、株主還元を実施」 — FY2025有価証券報告書で数値目標が削除された後、配当性向40%以上という新たな数値方針を累進配当とともに示した。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260402597675)
- 2026-05-12 再定義 「業績及び経営環境を踏まえ、企業体質の強化や将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向40％以上及び累進配当を基本方針としております。」 — 株主還元方針について、累進配当を維持しつつ、「配当性向40％以上」という新たな数値基準を示した。従前の「非資金取引を除く1株当たり当期純利益の35％以上」とは指標の表現が異なるため、方針の枠組みが変更された。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260512523966)
- 2026-06-04 引き上げ 「1株当たり当期純利益の40%以上の配当性向と累進配当を基本方針とし、株主還元を実施」 — 株主還元方針について、配当性向40％以上という数値を明示した。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260604562906)
- 2026-06-15 引き上げ 「当社は、株主還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、財務体質の強化や将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を基本に、配当性向40％以上を目標とする株主還元方針を掲げております。」 — 累進配当を基本とする方針を維持しつつ、配当性向の目標を40％以上と明示した。canonicalで従前記載されていた35％以上から、より高い数値目標が示された。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260612570030)
- 2026-08-04 引き上げ 「1株当たり当期純利益の40%以上の配当性向と累進配当を基本方針とし、株主還元を実施」 — 前回の配当政策本文で削除されていた数値基準について、40%以上の配当性向を基本方針として示した。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260804508429)
