# 中古不動産のバリューアップによる資産運用商品の拡充｜タスキホールディングス（166A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「中古物件を取得し、バリューアップのうえ売却を行います。」 — 内装工事、耐震性向上、遵法性確保、既存テナントとの賃料最適化交渉などにより、レジデンスや商業ビルの資産価値を高める事業モデルを構築する方針。 (https://komori.app/company/166A/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「建物の経年により劣化した機能・性能を再生させ、資産価値を最大限に引き出します。」 — 内装工事、耐震性向上、遵法性確保、既存テナントとの賃料最適化交渉等によるリファイニング事業の方針を継続した。 (https://komori.app/company/166A/filing/2024-fy-2)
- 2026-03-27 前進 「タスキでは「リファイニング」事業として、既存の収益不動産を取得し、物件の状況に応じたバリューアップ施策を実施しております。具体的には、リノベーション工事の実施や、適正賃料でのリーシングを行うことで、物件価値の向上を図っております。」 — リファイニング事業について、既存の方針に加え、第16号ファンドの対象物件で早期リーシング、稼働率向上及び第三者への売却を予定する具体的なプロジェクト内容を示した。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260327591592)
- 2026-05-12 前進 「建材等の調達リスクを伴わない「リファイニング」へ戦術的にポートフォリオをシフト」 — 建材調達リスクへの対応として、リファイニングの比重を高める事業ポートフォリオ上の具体的な方針を示した。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260402597675)
- 2026-05-14 前進 「昨今の外部環境を鑑み、今後は建築資材の使用をコントロールしやすいリファイニング事業の配分を高めていくことで、在庫回転率・利益率・財務健全性のバランスをとっていく戦略でございます。」 — 外部環境への対応としてリファイニング事業の配分を高める方針を示し、事業ポートフォリオの具体的な変更方針を明示した。組織・人員配置の改革にも着手している。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260514534672)
- 2026-08-04 前進 「AUM残高はFY2025.9末の約2倍に伸長」 — リファイニング事業のAUM残高がFY2025.9末の約2倍となり、賃料・手数料収入の伸長及びストック収入による収益構造の安定化を説明した。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260804508429)
- 2026-08-06 前進 「当社は以前から成長戦略の一環としてストック型ビジネスの拡大を検討してまいりました。引き続き、棚卸資産回転率の向上を通じて自己資本比率の改善を図りながら、一定の資産保有余力を確保し、賃貸収入などの安定的なストック収益の積み上げにも取り組んでいきたいと考えています。」 — リファイニング事業について、資産保有と棚卸資産回転率の向上を両立しながら、賃貸収入などの安定的なストック収益を積み上げる方針を具体化した。 (https://komori.app/company/166A/disclosure/20260806512046)
