# タスキホールディングス（166A） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/filing/2024-h1
提出日: 2025-05-14
対象期間: 2024-10-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/166A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VR1Y.pdf

## 事業

タスキホールディングスは、2024年4月1日に株式会社タスキと株式会社新日本建物の経営統合にともない共同持株会社として設立され、同日付で株式会社オーラおよび関連会社を含むグループが事業を展開しています。中間連結会計期間（自2024年10月1日−自2025年3月31日）における主な事業領域は Life Platform事業とFinance Consulting事業であり、不動産市場の動向を背景にLife Platform事業を中心にSaaS事業を含むデジタル関連領域の事業拡大を推進しています。Life Platform事業のSaaS領域では「TASUKI TECH LAND（物件情報管理サービス）」の新規導入社数が順調に積み上げられ、「TASUKI TECH TOUCH&PLAN（建築ボリュームプラン自動生成サービス）」では建物プランの住戸割り当てアルゴリズムの特許取得が進捗、今後の導入企業拡大に向けた準備を進めています。また、2025年1月24日にベンチャー企業・スタートアップ企業とのオープンイノベーションを目的とするCVC「TASUKI VENTURES」を設立し、既にCVC投資を開始しています。 Life Platform事業の業績は、セグメント別に対応する数値が開示されており、Finance Consulting事業は小規模セグメントとして位置づけられています。2025年1月〜3月期のEBITDAは36億32百万円、営業利益は35億5百万円、経常利益は31億34百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は18億6百万円でした。 Life Platform事業の売上高は外部顧客への売上高として33,487,995千円、Finance Consulting事業の外部顧客への売上高は76,921千円、合計外部顧客売上高は33,564,917千円、全体の中間連結売上高は33,567,267千円です。 Life Platform事業とFinance Consulting事業のセグメント利益の合計は3,381,032千円、両セグ間取引控除後の全社費用を調整した結果、セグメント利益の合計は3,505,400千円となっています。なお、当社は前中間連結会計期間と比較していません。なお、中間連結決算の主要指標等の推移については、同期間の設立初であることから、対前期比較は行っていません。

## 数字

- 設備投資: 28百万円
- フリーキャッシュフロー: -60億円

## セグメント

- Life Platform事業 / 売上高 335億円 / 営業利益 33億円
- Finance Consulting事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
