# タスキホールディングス（166A） クラウド型物件情報管理サービス【ZISEDAI LAND】が【HENNGE One】とシングルサインオン連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20261008548180
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のZISEDAIが提供する「ZISEDAI LAND」に、HENNGEの認証サービス「HENNGE One」を使ったシングルサインオン機能を追加し、連携を開始した。利用者はID・パスワードを個別に入力せず、HENNGE Oneの認証基盤からLANDへアクセスできるようになった。

## 会社が挙げた理由

ユーザー企業のセキュリティ要件や多様化する運用ニーズへの対応を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZISEDAI LAND、HENNGE One
- 相手先: HENNGE株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア、代表取締役社長CEO：小椋一宏、設立：1996年11月5日。クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」等を提供。2019年に東京証券取引所マザーズ市場（現グロース市場）に上場。
- 当社との関係: HENNGE株式会社が提供するHENNGE Oneと、グループ会社ZISEDAIのZISEDAI LANDを連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: シングルサインオン機能はZISEDAI LANDのオプション機能として提供予定。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（連携開始済み）
- 適用分野: 不動産業界の物件・土地情報管理、クラウドサービスの認証・アクセス管理、企業のDX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ログイン工数、ID・パスワード管理負担、不正アクセスリスクの低減が可能と記載。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: HENNGE Oneは300万以上のユーザーが利用。ZISEDAI LANDの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR「ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場2026」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ZISEDAI LAND（以下、LAND）が、HENNGE株式会社…の提供する…HENNGE Oneとシングルサインオン（SSO）連携を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日」および「連携を開始した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「シングルサインオン（SSO）連携を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たにシングルサインオン機能を実装いたしました」「連携を開始し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「2019年に東京証券取引所マザーズ市場（現グロース市場）に上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「HENNGE社の提供するクラウドセキュリティサービス『HENNGE One』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区…」「代表取締役社長CEO 小椋一宏」「設立 1996年11月5日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ZISEDAIは「株式会社タスキホールディングスのグループ会社」と記載される一方、HENNGE株式会社にはその記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「300万以上のユーザーが利用する」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「300万以上のユーザーが利用する『HENNGE One』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300万以上のユーザー」「2021年度から2025年度（予測）の5年連続」「2026年10月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産DXを加速させるプラットフォームとして、より利便性の高いサービスの提供を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シングルサインオン機能については『LAND』のオプション機能として提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウド型物件情報管理サービス『ZISEDAI LAND』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たにシングルサインオン機能を実装」「本対応の第1弾として…HENNGE Oneとの連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HENNGE Oneとのシングルサインオン連携を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「売上シェア5年連続No.1」およびITR調査名、2021年度から2025年度（予測）の記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内IDaaS市場において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300万以上のユーザーが利用する」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内IDaaS市場において…売上シェア5年連続No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZISEDAI LAND」「HENNGE One」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界のリーディングサービス」「よりセキュアなアクセス環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次拡大していく方針」「提供…予定」「日影規制の自動取得は東京23区のみ対応」」）
