# タスキホールディングス（166A） 不動産投資型クラウドファンディング「TASUKI FUNDS」タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド－S3の投資募集のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20260910534087
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のタスキが、不動産投資型クラウドファンディングで東京都杉並区の開発案件を対象とする「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S3」の募集を開始する。募集は2026年9月18日からで、投資家向けに総額4,600万円を募る予定。

## 会社が挙げた理由

投資家に都内の不動産開発プロジェクトへの投資機会を提供し、同一プロジェクトでシリーズファンドを順次組成して継続的な投資機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASUKI FUNDS、タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S3、タスキsmart高円寺（仮称）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社タスキは株式会社タスキホールディングスのグループ会社。タスキが不動産特定共同事業者として本ファンドを運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一口10万円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月18日（投資募集開始予定）
- 適用分野: 不動産投資、不動産開発、新築投資用IoTレジデンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第99号、宅地建物取引業/国土交通大臣(2)第9357号、一級建築士事務所/東京都知事登録第62332号、特定建設業/東京都知事許可（特-5）第149863号、投資助言・代理業・第二種金融商品取引業/関東財務局長（金商）第3323号
- 拠点所在地: 東京都杉並区（対象不動産）、株式会社タスキ本社：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F
- 拠点の規模: 対象不動産は土地および竣工後建物全体の25％。募集口数460口、タスキの劣後出資70口
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年8月末までに運用が終了したTASUKI FUNDSは、すべて元本割れすることなく出資金が償還された
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月18日より…投資募集をいたします」「運用期間（予定） 2026年10月23日 ～ 2027年3月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資募集のお知らせ」「募集方式 抽選式」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月18日 ～ 2026年10月7日」「2026年10月23日 ～ 2027年3月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在運用中の…第20号ファンド-S1、…S2に続き…シリーズファンドの第3弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月18日より…投資募集をいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予定分配率 4.5％」「運用期間（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株式会社タスキ…が…投資募集をいたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「投資家の皆様にとっては…投資いただける機会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングス…のグループ会社である株式会社タスキ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集金額 4,600万円（460口）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「予定分配率」「運用期間（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第99号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「募集金額 4,600万円（460口）」「予定分配率 4.5％」「2026年9月18日 ～ 2026年10月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な投資機会の提供を目指しております」「魅力的なファンド商品の提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資募集のお知らせ」「投資商品」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都杉並区の土地および建物」「第20号ファンド-S3」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「S1、S2に続き…シリーズファンドの第3弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「タスキが…運用を行います」「株式会社タスキ…が運営する少額不動産投資サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社タスキ…投資募集をいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都杉並区の土地および建物」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年8月末までに運用が終了した『TASUKI FUNDS』…すべて元本割れすることなく…償還」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S3」「金融庁長官・国土交通大臣第99号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「タスキの高いプロジェクト遂行力」「優良な物件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リスク等、本投資商品の詳細については、以下のサービスサイトにてご確認ください」「予定分配率」「運用期間（予定）」」）
