# タスキホールディングス（166A） 2026年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20260804508429
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、販売の進捗と利益率の改善により、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。また、AI Dynamics事業を新設し、ZISEDAIを連結に加えている。

## 会社が挙げた理由

販売が順調に進み、IoTレジデンス、リファイニング、資産コンサルティングの売上総利益率が向上したため。販売管理費は新規採用やZISEDAIの連結による人員増で増加した一方、顧客への直接販売により販売手数料を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":60021,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 営業利益: {"value":7569,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4}
- 経常利益: {"value":6169,"unit":"百万円","yoy_pct":90.6}
- 純利益: {"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":80.1}
- 売上総利益率: 21.0%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 12.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":5048,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高16,931百万円、売上総利益2,286百万円、売上総利益率25.6%、営業利益等の当四半期単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100450,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 財務科目の進捗率はnot_disclosed。IoTレジデンス・リファイニングの仕入件数は101.2%、役職員数は82.7%と記載
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成に向けて計画通りに進捗
- セグメント別実績: 中分類別の四半期売上高・売上総利益を開示。FY2026.9 3Qの売上高はIoTレジデンス9,078百万円、リファイニング612百万円、資産コンサルティング7,127百万円、その他37百万円、AI Dynamics25百万円、Finance Consulting54百万円。売上総利益はIoTレジデンス1,796百万円、リファイニング183百万円、資産コンサルティング2,286百万円、その他15百万円、AI Dynamics▲3百万円、Finance Consulting53百万円
- 増減要因の内訳: 人件費は前年同期比367百万円増、その他は66百万円増、販売手数料の売上高比率は前年同期比0.5ポイント改善
- 主要KPI: 販売件数32件、棚卸資産件数277件、棚卸資産残高85,171百万円、ZISEDAI LAND導入社数288社、ユーザー数3,119人、役職員数229人
- 単価と数量の指標: ZISEDAI LANDのユーザー数/社11.2人。客数・客単価、販売数量・平均単価等の組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 役職員数229人。2Q比14人増（アクイジション91人、ミドルオフィス68人、コーポレート42人、AI Dynamics24人、Finance Consulting4人）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: IoTレジデンス・リファイニング仕入計画165件、役職員数計画100名（FY2027.9）。実績はそれぞれ101.2%、82.7%の進捗率
- 財務目標: 自己資本比率はFY2026.9 3Qで28.1%、FY2026.9末に30%水準へ回復見込み。目標値としての明示はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新TOPIX継続基準として年間売買代金回転率0.14以上、浮動株時価総額400億円以上。市場規模・市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI Dynamics事業の新設、ZISEDAIの連結、AIエージェント開発・AIコンサルティングの知見を活用したAIレジデンス構想、TOUCH&PLANの機能拡張とオプション機能のクロスセル・アップセル

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画達成に向けて計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026.9 3Qの売上高16,931百万円、売上総利益2,286百万円、売上総利益率25.6%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qとして過去最高を計上」「3Qの売上総利益は…過去最高を計上」「棚卸資産件数・残高ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費は…YoY＋367百万円」「その他は…YoY＋66百万円」「販売手数料の売上高比率はYoYで0.5ポイント改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「IoTレジデンス・リファイニング・資産コンサルティングの売上総利益率が向上」「顧客への直接販売により販売手数料を抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算説明資料においては中分類のセグメント区分で開示」。セグメント別の四半期売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋367百万円、その他＋66百万円、販売手数料の売上高比率0.5ポイント改善。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「現金及び預金は前年同期末比8,896百万円減、自己資本比率は38.3%から28.1%へ低下。「積極的な仕入を受け、一時的に自己資本比率が低下」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向けて計画通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「仕入件数は計画165件に対して進捗率101.2%、役職員数は計画100名に対して進捗率82.7%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Dynamics事業を2Qから新設」「『IoTレジデンス』から『AIレジデンス』への進化を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売件数32件、棚卸資産件数277件、導入社数288社、ユーザー数3,119人、役職員数229人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入社数は3Qで新たに24社」「ユーザー数が大幅に伸長」「棚卸資産件数・残高ともに過去最高を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー数/社11.2人」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「役職員数は2Q215人から3Q229人へ14人増。アクイジションは10人増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新TOPIX基準として年間売買代金回転率0.14以上、浮動株時価総額400億円以上を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、PLサマリ、事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にプライム市場変更と新TOPIX選定の説明がある一方、PL、BS、事業状況、KPIが資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「販売が順調に進捗」「営業利益が大幅拡大」「計画通りに進捗」「回復見込み」「進化を目指す」」）
