# タスキホールディングス（166A） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20260803506434
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比41.1％増、営業利益は92.4％増となり、増収増益が大きく進んだ。また、株式会社ZISEDAIを連結に加え、AI Dynamics事業を新たな報告セグメントとした。

## 会社が挙げた理由

良好な事業環境を背景に、積極的かつ収益性を重視した販売活動を推進したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":60021,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 営業利益: {"value":7569,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4}
- 経常利益: {"value":6169,"unit":"百万円","yoy_pct":90.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":80.1}
- １株当たり当期純利益: 54円33銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.1,"前期末":38.3}
- 総資産: {"value":114922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34097,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100450,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"経常利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":95372,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":194292,"unit":"千円","対象":"AI Dynamics事業セグメント"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":161003,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6706,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":194292,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ZISEDAI"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 61735523
- 期末自己株式数: 15135
- 業績の増減要因: 良好な事業環境を背景に積極的かつ収益性を重視した販売活動を推進したこと。不動産投資需要も良好な状況を維持した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「表紙に「売上高 60,021百万円」、通期予想に「100,450百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「表紙に「営業利益 7,569百万円」、通期予想に「11,000百万円」、「売上高 60,021百万円」、通期予想に「100,450百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「表紙の前年同期比は、売上高「41.1％」、営業利益「92.4％」、経常利益「90.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「80.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「60,021百万円（41.1％増）」、営業利益は「7,569百万円（92.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,569百万円」、経常利益「6,169百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,350百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期業績予想の営業利益は「11,000百万円」「24.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は「36.00円」、2026年9月期予想は「50.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 161,003千円」、特別損失は「固定資産除却損 6,706千円」「減損損失 194,292千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に、『AI Dynamics事業』セグメントにおいて194,292千円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はLife Platform事業「7,209,605千円」、AI Dynamics事業「△83,508千円」、Finance Consulting事業「70,700千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年9月期第3四半期 28.1％」「2025年9月期 38.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外の投資家による首都圏不動産への投資需要は良好な状況を維持」、「良好な事業環境を背景に積極的かつ収益性を重視した販売活動を推進」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「良好な事業環境を背景に積極的かつ収益性を重視した販売活動を推進」と記載されている一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「国内外の投資家による首都圏不動産への投資需要は良好」、自社施策について「積極的かつ収益性を重視した販売活動を推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収・増益を達成」、予想について「一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高は「60,021百万円（41.1％増）」、営業利益は「7,569百万円（92.4％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費や金利の上昇」「中東情勢の先行きや原材料・建築資材価格の動向」「原油価格・エネルギー需給の動向」について注視が必要と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結累計期間において株式会社ZISEDAIは連結の範囲に含めていなかったことから、前第３四半期連結累計期間に係るセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分による組替は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社ZISEDAI」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
