# タスキホールディングス（166A） 不動産投資型クラウドファンディング「TASUKI FUNDS」タスキ キャピタル重視型 第20号ファンドーS1の投資募集のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20260622575330
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
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企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のタスキが、不動産投資型クラウドファンディングで東京都杉並区の土地・竣工後建物を対象とする「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S1」の募集を開始する。募集は2026年6月29日からで、物件売却まで運用する予定。

## 会社が挙げた理由

投資家の多様な資産運用ニーズに応える魅力的なファンド商品を提供し、不動産投資の新たな選択肢を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産投資型クラウドファンディング『TASUKI FUNDS』／タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S1（シリーズ1）
- 相手先: 株式会社タスキ（運営会社・当社グループ会社）
- 相手先の概要: 東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F、代表取締役社長 村田浩司、2013年8月12日設立。新築投資用IoTレジデンスの企画開発を中心に不動産テック事業を展開。不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第99号など。
- 当社との関係: 株式会社タスキホールディングスのグループ会社。タスキがファンド運営および劣後出資を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一口出資金額10万円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月29日（募集開始予定）
- 適用分野: 不動産投資、東京都杉並区の不動産開発プロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第99号、宅地建物取引業/国土交通大臣(2)第9357号、一級建築士事務所/東京都知事登録第62332号、特定建設業/東京都知事許可（特-5）第149863号、投資助言・代理業・第二種金融商品取引業/関東財務局長（金商）第3323号
- 拠点所在地: 東京都杉並区（投資対象物件）、株式会社タスキ本社：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年5月末までに運用終了した『TASUKI FUNDS』はすべて元本割れなく出資金を償還
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月29日より…投資募集」「運用期間（予定）2026年7月24日～2027年3月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資募集をいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月29日～2026年7月8日」「2026年7月24日～2027年3月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで当社は…提供してまいりました」「新たなスキームを採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月29日より…投資募集」「運用期間（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予定分配率5.0％」「運用期間（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社タスキ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「タスキは…『TASUKI FUNDS』において…投資募集」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F」「設立：2013年8月12日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資家のみなさま」「投資家の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集金額4,600万円（460口）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「予定分配率5.0％」「運用期間（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「不動産特定共同事業許可番号…第99号」「東京都知事登録第62332号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「募集金額4,600万円」「一口出資金額10万円」「2026年6月29日～2026年7月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な投資機会の提供を目指しております」「不動産投資の新たな選択肢を創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額または軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資募集のお知らせ」「一口10万円から提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都杉並区に所在する土地および竣工後建物を投資対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「一つのプロジェクトを複数のシリーズに分けて運用する新たなスキーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「タスキは…『TASUKI FUNDS』において…投資募集」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社タスキ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都杉並区に所在する土地および竣工後建物」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年5月末までに運用が終了した『TASUKI FUNDS』…すべて…償還」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タスキ キャピタル重視型 第20号ファンド-S1」「第99号」「第62332号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「タスキの高いプロジェクト遂行力」「優良な物件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リスク等、本投資商品の詳細については、以下のサービスサイトにてご確認ください」」）
