# タスキホールディングス（166A） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20260511522642
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の36円から40円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

良好な不動産事業環境を活かして積極的に販売活動を行った結果、計画を上回る進捗となった。仕入活動も順調に進み、株式会社ZISEDAIの連結によりAI Dynamics事業を新設した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":43090,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 営業利益: {"value":4808,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 経常利益: {"value":3902,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2165,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- １株当たり当期純利益: 35.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.9,"前期末":38.3}
- 総資産: {"value":106303,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33305,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24764151,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":331008,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19466514,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21245046,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100450,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"経常利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":40,"change":4,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":74079,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":194292,"unit":"千円","対象資産":"AI Dynamics事業セグメント"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":161003,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6706,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":194292,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ZISEDAI"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 61735523
- 期末自己株式数: 14899
- 業績の増減要因: 良好な事業環境を活かした積極的な販売活動により計画を上回る進捗となり、仕入活動も順調に進捗した。株式会社ZISEDAIを連結範囲に含め、AI Dynamics事業を新設した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高43,090百万円、通期予想売上高100,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期売上高43,090百万円・営業利益4,808百万円、通期予想売上高100,450百万円・営業利益11,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高28.4％増、EBITDA39.0％増、営業利益37.2％増、経常利益24.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益19.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高43,090百万円（28.4％増）、営業利益4,808百万円（37.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,808百万円、経常利益3,902百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,165百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当36.00円、2026年9月期予想の年間配当40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益161,003千円、特別損失は固定資産除却損6,706千円と減損損失194,292千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間に、『AI Dynamics事業』セグメントにおいて194,292千円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Life Platform事業の営業利益4,577,179千円、AI Dynamics事業の営業損失57,121千円、Finance Consulting事業の営業利益41,672千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高33,567,267千円・営業利益3,505,400千円、当中間期の売上高43,090,268千円・営業利益4,808,352千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期29.9%、2025年9月期38.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは△24,764,151千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「良好な事業環境を活かして積極的に販売活動を行った結果、計画を上回る進捗となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的に販売活動を行った結果」と説明されている一方、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「日本経済、不動産価格、賃貸需要、中東情勢、原材料・建築資材価格、人件費、金利などについて説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年10月1日から2026年3月31日、売上高43,090百万円、営業利益4,808百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢」「米国の関税政策」「原材料・建築資材価格」「人件費や金利の上昇」への注視が必要と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2024年4月1日設立のため、2025年9月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません。」「前中間連結会計期間に係るセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分による組替は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ZISEDAI」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
