# タスキホールディングス（166A） 2026年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20260402597675
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、1Qの販売抑制後に販売を拡大したことで、売上高・利益が前年同期を上回り、会社計画に対しても上振れて進捗した。AI・SaaS・DX事業は「AI Dynamics事業」として再定義され、2QからZISEDAIが連結対象となった。

## 会社が挙げた理由

1Qに戦略的に販売を抑制したことが2Qの販売拡大と利益率向上につながった。IoTレジデンスでは富裕層に加えて事業法人への販路が拡大し、採用・ZISEDAIの連結による人員増や売上拡大に伴うインセンティブ増も販管費の増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":43090,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 営業利益: {"value":4808,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 経常利益: {"value":3902,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 純利益: {"value":2165,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 売上総利益率: {"value":19.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期18.2%から1.0ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":11.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期10.4%から0.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":3476,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":36139,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7099,"unit":"百万円"},"その他":"2Q単独のセグメント別売上高・売上総利益の推移を掲載"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100450,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","EBITDA":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","仕入件数（IoTレジデンス・リファイニング）":{"value":78.2,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って進捗
- セグメント別実績: {"2Q売上高":{"Finance Consulting":68,"AI Dynamics（AID）":35,"その他（オフィス・ホテル・物流施設・賃貸）":33,"資産コンサルティング":11282,"リファイニング":2298,"IoTレジデンス":22421},"前年同期比で示された売上総利益":{"IoTレジデンス":"前年差＋2,819百万円、＋238.1%","資産コンサルティング":"前年差＋1,540百万円、＋130.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"販売手数料":"前年同期比＋211百万円","人件費":"前年同期比＋421百万円","その他販管費":"前年同期比＋181百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":206,"単位":"名","期中の増減":"2Qに9名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027.9":"アクイジションスタッフ100名体制","長期ビジョン":"FY2033.9売上高744億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaS事業をAI Dynamics（AID）事業として再定義、2QからZISEDAIを新規連結、アクイジションおよびミドルオフィスの採用による仕入・開発・販売機能の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「IoTレジデンス・リファイニングは通期計画の約８割とハイペースで進捗」／「進捗率 78.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各段階損益は計画を上回って進捗し、通期計画達成に向け視界良好」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高の推移」および「四半期売上総利益の推移」／FY2026.9 2Qの売上高36,139百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qは過去最高の売上高を実現」／「販売件数は四半期として過去最高の59件を記録」／「棚卸件数・棚卸残高ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売手数料は、売上高の増加と連動して、YoY＋211百万円」／「人件費は…YoY＋421百万円」／「その他は…YoY＋181百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2Qは積極姿勢へ」／「販売件数は四半期として過去最高の59件」／「事業法人への販路拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期売上高の推移」および「四半期売上総利益の推移」にFinance Consulting、AI Dynamics、資産コンサルティング等の内訳を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の推移」／人件費、広告宣伝費、販売手数料、支払手数料、のれん償却費、その他を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「自己資本比率は一時的に低下するも、引き続き適正水準を維持」／自己資本比率38.3%から29.9%へ低下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向け視界良好」／「中期経営計画達成に向け成長基盤を構築」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2027.9のアクイジションスタッフ100名体制」／「長期ビジョン売上高744億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaS事業の枠を超え…『AI Dynamics事業』として再定義」／「2Qから新規連結」／「仕入・開発・販売機能を増強」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売件数59件、棚卸資産件数、棚卸資産残高、アクイジションスタッフ数、役職員数、1人あたり仕入件数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売件数は四半期として過去最高」／「棚卸件数・棚卸残高ともに過去最高」／「アクイジションスタッフ…順調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクイジションスタッフの増加 × 生産性（1人あたり仕入件数）の向上」／1人あたり仕入件数を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Qは役職員全体で新たに9名の増加」／役職員数206名、アクイジション81名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は掲載されているが、財務目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期 決算説明資料」／「決算ハイライト」「PLサマリ」「事業の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「決算ハイライト」「PLサマリ」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示の理由としての明確な見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収・増益を達成」／「通期計画達成に向け視界良好」」）
