# タスキホールディングス（166A） 不動産投資型クラウドファンディング「TASUKI FUNDS」タスキ キャピタル重視型 第16号ファンドの投資募集のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20260327591592
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のタスキが、不動産投資型クラウドファンディングで東京都杉並区の土地・建物を対象とする第16号ファンドの募集を始める。募集は2026年4月3日からで、投資家向けに4,500万円を集め、約11か月運用する予定。

## 会社が挙げた理由

タスキが対象不動産を取得・運用し、早期にリーシングして稼働率を高めたうえで、収益不動産として第三者へ売却するため。タスキは、リファイニング事業や不動産開発・販売のノウハウを活用してプロジェクトを遂行すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産投資型クラウドファンディング「TASUKI FUNDS」、タスキ キャピタル重視型 第16号ファンド
- 相手先: 株式会社タスキ
- 相手先の概要: 東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F、代表取締役社長：村田浩司、2013年8月12日設立。不動産テック領域で事業を展開し、新築投資用IoTレジデンスの企画開発を中心とする。不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第99号など。
- 当社との関係: 株式会社タスキは株式会社タスキホールディングスのグループ会社。タスキが本ファンドを運営する。
- 契約金額: 4,500万円（450口）
- 提供価格: 一口出資金額10万円。予定分配率4.5％。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月3日より投資募集開始（予定）。運用期間は2026年4月27日～2027年3月30日（予定）。
- 適用分野: 不動産投資。東京都杉並区の土地・建物の保有・運用および第三者への売却。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第99号。宅地建物取引業／国土交通大臣(2)第9357号。一級建築士事務所／東京都知事登録第62332号。特定建設業／東京都知事許可（特-5）第149863号。投資助言・代理業、第二種金融商品取引業／関東財務局長（金商）第3323号。許可・登録の有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都杉並区（対象不動産）。タスキ本社：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年2月末までに運用が終了した「TASUKI FUNDS」は、すべて元本割れすることなく出資金が償還（一部、償還手続き中のものを含む）。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月3日より『タスキ キャピタル重視型 第16号ファンド』の投資募集をいたします」「運用期間（予定） 2026年4月27日 ～ 2027年3月30日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「募集方式 抽選式」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月3日 ～ 2026年4月13日」「2026年4月27日 ～ 2027年3月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「タスキ キャピタル重視型 第16号ファンドの投資募集のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月3日より…投資募集をいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予定分配率」「運用期間（予定）」「第三者へ売却することを予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社タスキ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F」「設立：2013年8月12日」「新築投資用IoTレジデンスの企画開発を中心に」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社タスキ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資家の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集金額 4,500万円（450口）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「予定分配率 4.5％」「運用期間（予定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「募集金額 4,500万円（450口）」「予定分配率 4.5％」「募集期間 2026年4月3日 ～ 2026年4月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「第三者へ売却することを予定しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産投資型クラウドファンディング」「投資募集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都杉並区の土地および建物を本ファンドが取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「タスキ キャピタル重視型 第16号ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「タスキは…『TASUKI FUNDS』において…投資募集」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社タスキ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本ファンドは、東京都杉並区の土地および建物を…取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年2月末までに運用が終了した『TASUKI FUNDS』につきましてはすべて元本割れすることなく出資金が償還」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な不動産クラウドファンディングは12～24ヶ月の運用期間の商品が多い中で、本ファンドは約11ヶ月と短期間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タスキ キャピタル重視型 第16号ファンド」「金融庁長官・国土交通大臣第99号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「タスキの豊富なバリューアップ実績」「優良な物件」「交通利便性に優れる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リスク等、本投資商品の詳細については、以下のサービスサイトにてご確認ください」「万一、損失が発生した場合、タスキが先に損失部分を負担」」）
