# タスキホールディングス（166A） 2026年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20260213558875
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

1Qは販売を抑制して物件仕入れを優先したため、売上高・利益が前年同期を大きく下回った。一方、仕入れ件数と棚卸資産は増加し、会社は通期業績予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

今後の需要増大に備えて物件仕入れに集中し、販売価格の引き下げなど無理な販売活動を行わず販売を抑制したため。販売手数料は売上高の減少に伴い減少し、その他の販管費は仕入れ増加に伴う租税公課の増加で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6950,"unit":"百万円","yoy_pct":-59}
- 営業利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-545,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-336,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":17.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1282,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6950,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1186,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-96,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-545,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-336,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":10950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"仕入件数":{"value":46.7,"unit":"%"},"IoTレジデンス・リファイニング仕入件数":{"value":43.6,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別売上は開示されているが、利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"IoTレジデンス1件あたり売上高":{"value":367,"unit":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":196,"unit":"名","期中の増減":10}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":744,"unit":"億円","目標年度":"FY2027.9"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間配当を実施する方針に変更。金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOUCH & PLAN Ver.2.0をリリース、ボリュームプランに住戸配置機能を実装、アクイジションスタッフとミドルオフィスを増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「仕入件数は通期計画の46.7%まで進捗」「通期計画に対し進捗率43.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026.9 1Q」の売上高、営業利益などの数値、および「四半期売上高の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「棚卸資産残高は673億円と過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売手数料が減少、YoY△66百万円」「人件費はYoY＋1百万円」「その他はYoY＋93百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売り急がず、販売を抑制」「売上高の減少により、売上総利益はYoY△64.2%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高の推移」に各セグメントの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売手数料」「人件費」「その他」などの費目別推移、および増減額の説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高6,950百万円、YoY△59.0%、売上総利益YoY△64.2%、販売手数料△66百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「政策金利が0.50% → 0.75%へ引上げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成に十分なパイプラインを確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2027.9の中期経営計画として「744億円」を表示」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TOUCH & PLAN Ver.2.0をリリース」「ボリュームプランの住戸配置機能を実装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均賃料」「仕入件数」「棚卸資産件数」「棚卸資産残高」「役職員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均賃料YoY+11.8%、仕入件数YoY+82.0%、棚卸資産前期末比+20,912百万円、役職員YoY+36.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「IoTレジデンスの1件あたり売上高は367百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Qは役職員全体で10名の増加、YoY＋36.4%」「196名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026.9より配当方針を変更、中間配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率38.3%」「自己資本比率31.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第1四半期 決算説明資料」、indexに事業状況・Q&A・appendixを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「1Qの市場環境と当社のスタンス」「決算ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画に変更なし」「今後の需要増大に備え」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名「2026年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
