# タスキホールディングス（166A） タスキホールディングス、SNPIT STUDIO・GALLUSYSと不動産RWAの社会実装に向けた共同実証実験（PoC）を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20260213558874
種別: その他開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

タスキホールディングスは、SNPIT STUDIOおよびGALLUSYSと、不動産をデジタルトークン化するRWAの社会実装に向けた共同実証実験を開始することで合意した。3社で技術・運用・コンプライアンス上の要件を整理・検証し、日本不動産へのグローバル投資プラットフォーム構築を目指す。

## 会社が挙げた理由

不動産RWAの社会実装に必要な実務・技術・運用上の課題を整理・検証し、将来的にグローバルに開かれた不動産価値流通プラットフォームを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産RWA、不動産アセットトークン化、日本不動産のグローバル投資プラットフォーム
- 相手先: SNPIT STUDIO FZCO、株式会社GALLUSYS
- 相手先の概要: SNPIT STUDIO FZCO：UAE・Dubai拠点。CEOは大塚敏之。SNPITのゲームパブリッシングおよび現実資産のオンチェーン化を推進するRWAプラットフォーム開発。2025年5月13日設立。、株式会社GALLUSYS：東京都港区所在。代表取締役は浅井俊光。SNPIT等のアプリ開発、Web3事業、研修サービスを展開。2020年9月8日設立。
- 当社との関係: 本PoCにおける協業・共同実証実験の関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月13日（共同実証実験の開始に本日合意）
- 提供開始日: 2026年2月13日（PoC開始、実績）
- 適用分野: 不動産のアセットトークン化、不動産投資、ブロックチェーン、金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: SNPIT STUDIO FZCO：Unit No: 62779-001, IFZA Business Park, DDP, Dubai Digital Park, Dubai Silicon Oasis, Dubai, United Arab Emirates、株式会社GALLUSYS：東京都港区赤坂7-11-7 三共赤坂ビル2F、株式会社タスキホールディングス：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来的な収益拡大と企業価値の向上を目指すと記載されているが、具体的な影響額は示されていない。
- 出典: BCG, ADDXレポート『Asset tokenization projected to grow 50x into US$16 trillion opportunity by 2030』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「不動産RWAの社会実装に向けた共同実証実験（PoC）を開始することに、本日合意いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「共同実証実験（PoC）を開始することに、本日合意いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年2月13日／本日合意いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたびUAEを拠点にグローバルに事業を展開するSNPIT STUDIOとの協業を開始いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年2月13日／本日合意いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「本PoCの進捗に応じて検証範囲を適切に見直しながら、検討を段階的に進めてまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「SNPIT STUDIO FZCOおよび、株式会社GALLUSYS」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「3社は、それぞれの事業基盤と強みを活かし…整理と検証を共同で進めていきます。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「◆ SNPIT STUDIO FZCOの会社概要／◆ 株式会社GALLUSYSの会社概要」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「トークン化資産の市場規模は2030年までに16兆米ドル（約2,400兆円）に達すると予測されています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2030年までに16兆米ドル…に達すると予測されています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出所：BCG,ADDXレポート『Asset tokenization projected to grow 50x into US$16 trillion opportunity by 2030』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「市場規模は2030年までに16兆米ドル（約2,400兆円）と記載。PoCの効果数値は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来的にグローバルに開かれた不動産価値流通プラットフォームを構築し、収益拡大と企業価値の向上に努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「収益拡大と企業価値の向上に努めてまいります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「不動産価値流通プラットフォームを構築し、収益拡大と企業価値の向上に努めてまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「◆不動産領域の知見にもとづき…」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「不動産RWAの社会実装に向けた課題を整理し、新たな成長機会の創出を目指してまいります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「3社は…要件…の整理と検証を共同で進めていきます。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社タスキホールディングス…当社は…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「UAEを拠点にグローバルに事業を展開するSNPIT STUDIOとの協業／日本不動産のグローバル投資プラットフォーム」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「不動産RWA、アセットトークン化、ブロックチェーン、SNPIT」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ブロックチェーン領域における高い専門性／革新的なサービス開発」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「金融商品取引法等の関連諸法規・規制の整備が引き続き重要な課題／安心・安全の担保が不可欠」）
