# タスキホールディングス（166A） 株式会社タスキホールディングス、日本円ステーブルコイン『JPYC』を活用した不動産価値流通の取り組みを本格化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20251111595433
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

タスキホールディングスは、日本円ステーブルコイン「JPYC」を使って不動産クラウドファンディングに出資できる仕組みの検討を始めた。将来は、ブロックチェーンを使ったファンド持分の二次流通や、その決済へのJPYC利用も目指す。

## 会社が挙げた理由

ブロックチェーン技術を基盤とした資金管理の透明性向上、投資家の利便性・満足度向上、不動産クラウドファンディングにおける流動性・投資機会の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPYC、JPYCを用いた新たな不動産クラウドファンディング出資サービス
- 相手先: JPYC株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役：岡部典孝。本社：東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F FINOLAB内。設立：2019年11月20日。日本円建てステーブルコイン『JPYC』を発行するフィンテック企業。
- 当社との関係: 当社はJPYCを活用した不動産クラウドファンディング出資サービスを検討している。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（サービスは検討開始段階）
- 適用分野: 不動産クラウドファンディング、不動産小口投資、不動産賃貸管理、家賃決済、Web3・トークン化金融
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社本社：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル7F。JPYC株式会社本社：東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F FINOLAB内。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「新たな不動産クラウドファンディング出資サービスの検討を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は「検討を開始」としており、契約・決議を明記していない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「サービスの提供開始日・稼働日について記載がない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「検討を開始いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「検討を開始」「仕組みを検討」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「向上を期待しております」「対応を目指し」「構築を志向してまいります」「推進していく方針です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JPYC株式会社の会社概要」および所在地・代表者・設立日の記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本円ステーブルコイン『JPYC』を活用」「JPYC株式会社は…『JPYC』の発行を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：岡部 典孝」「本社：東京都千代田区…」「設立：2019年11月20日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「グローバル市場では時価総額が約45兆円」「日本市場も今後数兆円規模への拡大が見込まれています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「日本市場も今後数兆円規模への拡大が見込まれています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JPYC株式会社」「URL：https://corporate.jpyc.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約45兆円」「数兆円規模」などの記載がある一方、サービス開始時期の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Web3技術の社会実装を推進」「日本の不動産市場の活性化と新たな価値創出に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や業績見通しに関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産クラウドファンディング出資サービスの検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ独自のオンチェーン経済圏」「当社グループが展開するIoTレジデンス等を含めた…分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな不動産クラウドファンディング出資サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…仕組みを構築し…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社タスキホールディングス（…以下：当社）」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2025年10月に国内初となる日本円建てステーブルコイン『JPYC』の発行を開始」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内のステーブルコイン市場」「日本の不動産クラウドファンディング市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載がない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の銀行振込に加えてブロックチェーンベースの決済手段」「現状ではファンド持分の二次流通を可能にするマーケットが存在せず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本円ステーブルコイン『JPYC』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な資産運用の在り方」「魅力的な選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「検討を開始」「対応を目指し」「構築を志向」「方針です」」）
