# タスキホールディングス（166A） 2025年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20251111595060
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2025年9月期は、M&AやIoTレジデンス・資産コンサルティングの伸長などにより、売上高と各段階利益が前年を上回った。売上高は計画未達だった一方、利益は計画を上回り、期末配当を当初計画から1円増額した。

## 会社が挙げた理由

会社は、堅調な事業成長とM&A、IoTレジデンスの大型物件引渡し、資産コンサルティングの伸長、売上総利益率向上施策、PMIの実施などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":74412,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- 営業利益: {"value":8815,"unit":"百万円","yoy_pct":116.8}
- 経常利益: {"value":7808,"unit":"百万円","yoy_pct":119.3}
- 純利益: {"value":4933,"unit":"百万円","yoy_pct":122.5}
- 売上総利益率: {"率":"19.9%","前年同期比の増減ポイント":"+2.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"11.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5976,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: FY2025.9第4四半期の売上高31,859百万円、売上総利益4,898百万円。売上総利益は前年同期比+102.9%。販管費は販売手数料が前四半期比381百万円、人件費が同481百万円、その他が同109百万円増加。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.9%","プロジェクト仕入件数":"118.2%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益で計画達成
- セグメント別実績: セグメント別の通期売上・利益の一覧はnot_disclosed。四半期売上高はIoTレジデンス23,426百万円、リファイニング3,284百万円、資産コンサルティング4,718百万円、その他347百万円、Finance Consulting81百万円。
- 増減要因の内訳: 売上高：大型レジデンスの引渡し、資産コンサルティングの伸長。売上総利益率：IoTレジデンス・リファイニングの大型プロジェクトで高利益率を確保。販管費：販売手数料+381百万円、人件費+481百万円、その他+109百万円（いずれもQoQ）。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ZISEDAI LANDのユーザー数／社は11.1人。客単価・販売単価・ARPUはnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":196,"単位":"名","期中の増減":"QoQ+21名、YoY+32.4%","採用計画":"中期経営計画KPIとしてアクイジションスタッフ100名を2027年9月期に計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: アクイジションスタッフ100名（2027年9月期）。自己資本比率30%以上をKPIとして維持。
- 財務目標: 自己資本比率30%以上。FY2025.9実績は38.3%。ROEは前年同期比+8.1%、ROAは同+3.2%。
- 年間配当: 1株当たり年間配当36円。中間配当はnot_disclosed、期末配当36円。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZISEDAI LANDの不動産登記情報自動取得機能のアップデート、ZISEDAI LANDの「セールスZ」「ダイレクト売買」機能の実装、TOUCH&PLAN Ver.2.0の2025年内ローンチ予定、売買仲介向け機能への継続投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高…FY2025.9達成率97.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の達成率は97.9%。「各段階利益で計画達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qで300億円超の売上高を計上」「4QはYoY＋102.9％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「9期連続の増収増益で最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売手数料…QoQ＋381百万円」「人件費…QoQ＋481百万円」「その他…QoQ＋109百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型レジデンスの引渡しが牽引」「資産コンサルティングが大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高の推移」にIoTレジデンス等の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の推移」および各費目のQoQ増加額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…達成率97.9%」「各段階利益で計画達成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画KPIのアクイジションスタッフ100名」「進捗率51.9%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産登記情報自動取得機能のアップデート」「TOUCH&PLAN Ver.2.0」「2025年内ローンチ予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入社数」「ユーザー数」「販売件数」「仕入件数」「棚卸資産件数」「役職員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入社数…YoY+127社」「仕入件数…計画達成率118.2％」「役職員全体でYoY＋32.4%」「1社あたりユーザー数は低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1社あたりユーザー数は低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計196名」「QoQ増減＋21名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当は当初計画から1円増配し36円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率はKPIとする30％以上を維持」「自己資本比率は38.3％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算ハイライト」「PLサマリ」「BSサマリ」から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計画達成」「機能拡張…を実施」「2025年内ローンチ予定」」）
