# タスキホールディングス（166A） 2025年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250807534952
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、経営統合・M&Aによる事業規模拡大などを背景に、売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高・利益とも過去最高を更新した。一方、一部IoTレジデンスのスケジュール変更により、売上の一部は第4四半期へ繰り延べられる見込みだが、通期計画は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

経営統合とM&Aによるトップライン成長、IoTレジデンスの安定した利益計上、コンパクトレジデンスによる高い利益率、積極的な仕入れと採用強化を挙げている。一部IoTレジデンスのスケジュール変更により売上が第4四半期に繰り延べられるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":42553,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 営業利益: {"value":3934,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2}
- 経常利益: {"value":3237,"unit":"百万円","yoy_pct":83.3}
- 純利益: {"value":1860,"unit":"百万円","yoy_pct":71}
- 売上総利益率: {"value":"18.1%","前年同期比":"+1.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.2%","前年同期比":"+1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8985,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2792,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"SaaS事業・ZISEDAI LAND導入社数":"94.8%","IoTレジデンス・リファイニング仕入件数":"86.9%","アクイジションスタッフ":"32.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IoTレジデンス":{"売上高":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed"},"リファイニング":{"売上高":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed"},"資産コンサルティング":{"売上高":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed"},"Finance Consulting":{"売上高":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":"前年同期比+53百万円","その他":"前年同期比-188百万円","前年同期の経営統合（M&A）費用":"224百万円"},"前年同期実績のPPA遡及修正":{"売上原価":"+871百万円","売上総利益":"-871百万円","販管費":"-9百万円","営業利益":"-861百万円","営業外費用":"+53百万円","経常利益":"-915百万円","法人税等":"-266百万円","純利益":"-648百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"名","期中増減":"2Qから+13名","採用計画":"アクイジションスタッフ100名体制（2027年9月期計画）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"アクイジションスタッフ":"100名（2027年9月期）","棚卸資産残高":"72533百万円（2027年9月期計画）","自己資本比率":"30%以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"32.5%","目標":"30%以上"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZISEDAI LANDへの新たなオプション機能追加、売買仲介領域への販路拡大、TASUKI VENTURESによる新規出資、空き家再生事業の追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY2025.9計画に対し94.8％」「計画に対し86.9％」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「一部のIoTレジデンスのスケジュール変更により売上が4Qに繰り延べになるものの、通期計画に変更なし」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025.9 3Qの売上高「8,985百万円」、売上総利益「2,792百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに大きく伸長し過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費がYoY＋53百万円」「その他は…YoY△188百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「経営統合とM＆Aにより、堅調なトップライン成長を実現」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期売上高の推移」「四半期売上総利益の推移」にIoTレジデンス、リファイニング等の内訳を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、販売手数料、支払手数料、のれん償却費、その他の推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売件数の減少とプロジェクトの小型化によりYoY△41.9％」「3Qで…23件」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上が4Qに繰り延べ」「FY2025.9計画達成に必要なパイプラインを十分に確保」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「アクイジションスタッフ100名体制」「FY2025.9 3Q 65名」「進捗率32.7%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなオプション機能の追加」「TASUKI VENTURESによる新規出資完了」「新規事業として『空き家再生』を追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入社数214社、ユーザー数2,018名、販売件数73件、棚卸資産件数201件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「棚卸資産残高「YoY＋16.7％」、役職員「YoY＋19.9％」、四半期売上は「YoY△41.9％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー数/社 11.1人」の記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計175名」「QoQ増減＋13名」「アクイジション65名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主価値の向上を最重要課題」「配当性向」「配当方針」「FY2025.9配当計画」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画KPIの30%以上を維持」「自己資本比率32.5%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・事業アップデートを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSION、会社概要、事業ページの後にPL、KPI、事業アップデートを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」と断定する一方、「売上が4Qに繰り延べになるものの」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
