# タスキホールディングス（166A） タスキ、初のオフバランス型不動産開発ファンドを組成 ～ 事業展開の多角化とバランスシートのスリム化によりROA向上へ ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250801527943
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

タスキが、投資家と匿名組合出資を通じてSPCが用地を取得し、新築Co-livingを開発・売却する、同グループ初のオフバランス型不動産開発ファンドを組成した。タスキはコンストラクションマネジメントとアセットマネジメントを担う。

## 会社が挙げた理由

事業展開の多角化、バランスシートのスリム化、ROA向上、不動産ファンドのラインアップ拡充、フロー型収益に加えたフィー収入によるストック型収益モデルの確立と収益性の安定化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オフバランス型不動産開発ファンド、Co-living
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループ会社の株式会社タスキがファンドのコンストラクションマネジメントおよびアセットマネジメントを担う。投資家と匿名組合出資を行い、SPCが事業用地を取得する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月竣工予定
- 適用分野: 不動産開発、不動産投資、職住一体型施設、在宅ワーク・フリーランス向け居住環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第99号；宅地建物取引業／国土交通大臣(2)第9357号；一級建築士事務所／東京都知事登録第62332号；特定建設業／東京都知事許可（特-5）第149863号；投資助言・代理業、第二種金融商品取引業／関東財務局長（金商）第3323号
- 拠点所在地: 東京都墨田区石原2丁目
- 拠点の規模: RC造・地上7階建て、総戸数42戸、延床面積824.36㎡（予定）、貸出面積606.48㎡（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益性の安定化を図るとしているが、今回の業績への具体的な影響額は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今回組成したファンドでは、Co-livingの開発を行います」「2027年3月竣工予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「不動産開発ファンドを組成いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年3月竣工予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…『TASUKI FUNDS』および…『TASUKI PRIME FUNDS』の組成・運営を通じて」「当社グループとして初の事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「組成いたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「組成いたしました」「2027年3月竣工予定」「展開していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「図中の「金融機関」「買主」「投資家の皆様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先社名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社タスキ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な買主・投資家名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総戸数42戸」「地上7階建て」「延床面積824.36㎡（予定）」「貸出面積606.48㎡（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年3月竣工予定」「延床面積824.36㎡（予定）」「貸出面積606.48㎡（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第99号」等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総戸数42戸」「延床面積824.36㎡（予定）」「2027年3月竣工予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「フィー収入を得る『ストック型収益』モデルを確立することにより、収益性の安定化を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ROA向上へ」「収益性の安定化を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「竣工後に売却」「アセットマネジメント業務を受託・遂行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「住所 東京都墨田区石原2丁目」「Co-living（総戸数42戸）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社グループとして初の事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「タスキが…コンストラクションマネジメントを行うほか…アセットマネジメント業務を受託・遂行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社タスキ（…以下、タスキ）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社グループとして初の事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所 東京都墨田区石原2丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大手不動産ディベロッパーが相次いで開発を進めるなど、活発な市場動向」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Co-living」「特別目的会社（SPC）」「金融庁長官・国土交通大臣第99号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気が高まりつつあります」「注目を集めています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年3月竣工予定」「延床面積824.36㎡（予定）」「開発型ファンドも積極的に展開していく予定」」）
