# タスキホールディングス（166A） ZISEDAIが営業AIエージェント「セールスZ」を開発、不動産マッチング機能「ダイレクト売買」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250625599534
種別: その他開示
開示日: 2025-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のZISEDAIが、クラウド型物件管理サービス「ZISEDAI LAND」に営業AIエージェント「セールスZ」を開発・搭載し、売手と買手をつなぐ不動産マッチング機能「ダイレクト売買」の提供を始めた。第1フェーズではグループが販売する物件を対象に、学習・成約実績・マッチング精度などを検証しながら機能拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

物件情報と買手の詳細なニーズを分析して適合率の高い事業者に情報提供することで、取引件数の拡大、情報選別・問い合わせ対応工数の削減、仲介手数料の削減、取引期間の短縮を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZISEDAI LAND、セールスZ、ダイレクト売買
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ZISEDAIは株式会社タスキホールディングスのグループ会社。ダイレクト売買はLANDユーザー間の取引を対象とする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ZISEDAI LANDの初期費用30万円。月額費用はエンタープライズ10万円、スタンダード5万円。生成AI-OCRは10万円＋@30円/件、登記情報自動取得は3万円＋実費、TOUCH&PLANは10万円/アカウント。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月25日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産売買、不動産事業者間のBtoB取引、不動産業界のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ZISEDAI：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル7F。株式会社タスキホールディングス：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル7F。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今回のリリースは本格稼働に向けた第1フェーズ」「AIエージェントの学習、成約実績やマッチングの精度、情報流通量の計測のほか、各種UI/UXの実証・改善」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決定に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月25日」および「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ZISEDAIが営業AIエージェント『セールスZ』を開発、不動産マッチング機能『ダイレクト売買』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年6月25日」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「効果も期待できます」「順次機能拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手・導入先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ZISEDAI（…以下ZISEDAI）」および「株式会社タスキホールディングスのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「LANDユーザー間の取引」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用 30万円」「月額費用 エンタープライズ10万円、スタンダード5万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「初期費用」「月額費用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『ZISEDAI』サービスサイトはこちら」「お問い合わせ・トライアルのお申込みはこちらのフォーム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月25日」「初期費用30万円」「月額費用…10万円、5万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「取引件数の拡大を実現」「販売促進ツールとしての機能をも有するプラットフォームへ進化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産マッチング機能『ダイレクト売買』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの販売する物件を本機能の対象」「不動産事業者間のBtoB取引」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「営業AIエージェント『セールスZ』の開発」「これを搭載した…機能『ダイレクト売買』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自開発のAIエージェント『セールスZ』」「【LAND】プラットフォーム内でマッチングさせる機能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高精度のマッチングを実現」「取引の効率と精度が飛躍的に向上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「当社グループの販売する物件を本機能の対象」「日影規制の自動取得は東京23区のみ対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「無料トライアル…お使いいただけます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「物件情報とニーズの単なる条件突合だけでなく」「紙の地図や社内サーバーにのみ記録していた…情報を、PCやスマートフォンで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZISEDAI LAND」「セールスZ」「ダイレクト売買」「TOUCH&PLAN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度のマッチング」「飛躍的に向上」「不動産取引の新たなスタンダード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本格稼働に向けた第1フェーズ」「実証・改善を経て、順次機能拡大を目指してまいります」「効果も期待できます」」）
