# タスキホールディングス（166A） クラウド型物件情報管理サービス【ZISEDAI LAND】が導入社数累計200社を突破！ ～ 不動産業界のDX推進により業務効率化と生産性の向上を実現 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250618592363
種別: その他開示
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のクラウド型物件情報管理サービス「ZISEDAI LAND」の累計導入社数が、2025年6月17日時点で207社となり、200社を突破した。

## 会社が挙げた理由

2022年の提供開始以降、ユーザーの要望に応えて多くの機能開発やアップデートを重ねたことで、支持を得たため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZISEDAI LAND、生成AI-OCR、登記情報自動取得、建築プラン生成AIサービス「TOUCH&PLAN」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ZISEDAIは株式会社タスキホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用30万円、月額費用：エンタープライズ10万円、スタンダード5万円、生成AI-OCR（オプション）10万円＋@30円/件、登記情報自動取得（オプション）3万円＋実費、建築プラン生成AIサービス「TOUCH&PLAN」（オプション）10万円/アカウント
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年（サービス提供開始、実績）
- 適用分野: 不動産業界、不動産事業者の土地・物件情報管理、用地情報の事業性評価、不動産営業、データマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ZISEDAI本社：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率化と生産性向上を実現すると記載されているが、効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: 累計導入社数207社（2025年6月17日時点）、ユーザー数2,330名（2025年6月17日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計導入社数がおかげさまで200社を突破」」「2025.06.17現在 207社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025.06.17現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「導入状況」としてFY2023.9、FY2024.9、FY2025.9の四半期別推移を掲載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計導入社数が200社を突破いたしましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「207社」「突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入社数のみを記載し、導入先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ZISEDAI（…以下ZISEDAI）は」」「株式会社タスキホールディングスのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計導入社数207社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計導入社数」「207社」「2,330名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年のサービス提供開始より」」「累計導入社数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入社数 207社」「ユーザー数 2,330名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「207社」「2025.06.17現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も不動産DX推進による業務効率化と生産性の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型物件管理サービス」「累計導入社数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産事業者を中心にご導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「多くの機能開発やアップデートを重ねた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産デベロッパー発のSaaSプロダクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「不動産テック領域において一定のシェアを獲得するに至っております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日影規制の自動取得は東京23区のみ対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入社数207社」「ユーザー数2,330名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙の地図や社内サーバーにのみ記録していた土地・物件情報を、PCやスマートフォンで簡単に記録・閲覧」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZISEDAI LAND」「GIS：Geographic Information System」「BI（Business Intelligence）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「営業効率を格段に向上」「着実に支持を得て」「一定のシェアを獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日影規制の自動取得は東京23区のみ対応」」）
