# タスキホールディングス（166A） クラウド型物件情報管理サービス【ZISEDAI LAND】が登記情報自動取得サービスをアップデート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250611586747
種別: その他開示
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

クラウド型物件情報管理サービス「ZISEDAI LAND」の不動産登記情報自動取得機能を改良した。マップ上で対象地をクリックして地番を取得でき、公図の重ね表示や複数物件の登記情報の一括取得にも対応した。

## 会社が挙げた理由

公図をマップ上に表示し、地番情報の取得を簡単にすることで、画面切替や資料管理などの手順を減らし、業務効率とUI/UXを改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZISEDAI LAND、不動産登記情報自動取得機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ZISEDAIは株式会社タスキホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用30万円、月額費用：エンタープライズ10万円、スタンダード5万円、生成AI-OCR（オプション）10万円＋@30円/件（従量課金）、登記情報自動取得（オプション）3万円＋実費、建築プラン生成AIサービス『TOUCH&PLAN』（オプション）10万円/アカウント
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 不動産登記情報自動取得機能をアップデート済み（実施日不明）
- 適用分野: 不動産取引、不動産業界、事業用地の評価・管理、不動産営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『不動産登記情報自動取得機能を大幅アップデートいたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2025年6月11日』、『アップデートいたしました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『LANDがオプションとして提供する不動産登記情報自動取得機能』、『今回のアップデート』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『アップデートいたしましたので、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『実装いたしました』、『可能となりました』、『実現いたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAI』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『初期費用30万円』、『月額費用』各料金の記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『初期費用30万円』、『月額費用』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社概要およびサービス料金の自社記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『初期費用30万円』、アップデート実施日は不記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『業務効率化を実現』、『効果的な営業戦略の策定に活用』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『クラウド型物件情報管理サービス』、『月額費用』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ZISEDAI LANDの不動産登記情報自動取得機能』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『今回のアップデート』、『公図を重ねて表示する機能を実装』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社ZISEDAI』、『LANDがオプションとして提供する』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAI』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『日影規制の自動取得は東京23区のみ対応』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『専用サイトへアクセスして取得』、『複数のツールをまたいで情報を連携する必要がなく』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ZISEDAI LAND』、『不動産登記情報自動取得機能』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『PRESS RELEASE』、『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『大幅アップデート』、『UI/UXの飛躍的な向上』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『日影規制の自動取得は東京23区のみ対応』、『取得の実費は請求対象』」）
