# タスキホールディングス（166A） オフバランススキームの信託受益権型私募ファンドを組成 ～ 運用資産残高の積み上げによりストック収入を拡大 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250530574921
種別: その他開示
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のタスキが、TASUKI PRIME FUNDSの第3号案件として、新築レジデンスの信託受益権を特別目的会社が取得・運営する私募ファンドを組成した。タスキはアセットマネジメント業務を受託し、運用資産残高とフィー収入の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

スリムなバランスシートを維持しながらマネジメントフィーを得ること、倒産隔離により財務悪化時のSPCへの影響を抑制すること、運用資産残高を拡大してストック型収益モデルを確立し収益性を安定化すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASUKI PRIME FUNDS 第3号案件、TASUKI PRIME TERRACE KORAKUEN
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社タスキは当社グループ会社。タスキは投資助言・代理業の立場からアセットマネジメント業務を受託し、SPCに助言する。投資家・当社・タスキが匿名組合出資を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月竣工（実績）
- 適用分野: 不動産投資、不動産金融商品、アセットマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第99号、宅地建物取引業／国土交通大臣（2）第9357号、一級建築士事務所／東京都知事登録第62332号、特定建設業／東京都知事許可（特-5）第149863号、投資助言・代理業・第二種金融商品取引業／関東財務局長（金商）第3323号
- 拠点所在地: 東京都文京区（東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅・丸ノ内線「後楽園」駅から徒歩10分）
- 拠点の規模: 総戸数27戸、RC造地上8階建て、延床面積1,396.26㎡、貸出面積1,049.32㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 運用資産残高の積み上げによりストック収入を拡大し、収益性の安定化を図る方針。ただし、具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オフバランススキームの信託受益権型私募ファンドを組成いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「タスキは…アセットマネジメント業務を受託し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「（2025年4月竣工）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『TASUKI PRIME FUNDS』の第3号案件として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「組成いたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「組成いたしました」「目指してまいります」「視野に入れております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「投資家の皆様」「金融機関」「テナント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「投資家・当社・タスキが匿名組合出資を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の概要欄に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社タスキ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総戸数27戸」「地上8階建て」「延床面積1,396.26㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件概要」「総戸数27戸」「延床面積1,396.26㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文中に外部調査・第三者機関の出典記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総戸数27戸」「延床面積1,396.26㎡」「2025年4月竣工」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『ストック型収益』モデルを確立することにより、収益性の安定化を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「マネジメントフィーを得る」「収益性の安定化を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マネジメントフィーを得る」「ストック収入を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TASUKI PRIME TERRACE KORAKUEN」「第3号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…『TASUKI PRIME FUNDS』の組成・運営」「第3号案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「タスキは…アセットマネジメント業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社タスキ」「タスキは…ファンドを組成」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区」ではなく、物件アクセスとして「江戸川橋」「後楽園」を記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広い投資家層の参入を図っております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TASUKI PRIME TERRACE KORAKUEN」「金融庁長官・国土交通大臣第99号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的な不動産」「優良な投資機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「万が一の財務悪化リスクに備えて」「将来的なリートへの事業参入」「視野に入れております」」）
