# タスキホールディングス（166A） 2025年9月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250513546739
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、経営統合やM&Aの寄与もあり、売上高・各段階利益が前年同期を大幅に上回り過去最高を更新した。売上高・利益とも期初計画を上回る一方、売上総利益率は大型IoTレジデンスなどの収益率低下で悪化した。

## 会社が挙げた理由

経営統合とM&Aの影響に加え、資産コンサルティングの好調、販売の進捗、売上高の増加・平準化が寄与した。一方、大型IoTレジデンスおよび用地販売の収益率低下により売上総利益率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33567,"unit":"百万円","yoy_pct":199.3}
- 営業利益: {"value":3505,"unit":"百万円","yoy_pct":175.9}
- 経常利益: {"value":3134,"unit":"百万円","yoy_pct":173.2}
- 純利益: {"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":121.1}
- 売上総利益率: {"value":"18.2%","前年同期比":"1.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"10.4%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"7.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16608,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3313,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: SaaS導入社数48.3%、IoTレジデンス・リファイニング仕入件数54%、アクイジションスタッフの中期計画に対する進捗17.3%。連結主要科目の進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに期初計画を上回る高進捗
- セグメント別実績: 売上高のみ開示。FY2025.9 2Q累計の中分類別数値はnot_disclosed。四半期2QはIoTレジデンス8,200百万円、リファイニング2,925百万円、資産コンサルティング5,406百万円、その他25百万円、Finance Consulting50百万円。利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 経営統合・M&Aの影響、資産コンサルティングの好調、販売の順調な進捗、売上高の増加・平準化、大型IoTレジデンス・用地販売の収益率低下、人件費前年同期比368百万円増、のれん償却費174百万円
- 主要KPI: 販売件数50件、棚卸資産残高42,952百万円（前年同期比28.9%増）、IoTレジデンス・リファイニング仕入件数74件、TASUKI TECH LAND導入社数2Q累計56社・計画進捗48.3%、ユーザー数1,904名、従業員数162名、自己資本比率34.4%、新株予約権行使率25.0%・調達額1,505百万円
- 単価と数量の指標: シングル向け賃貸物件の平均賃料（1㎡あたり）：東京23区4,050円、東京都3,632円、神奈川県2,613円、埼玉県2,220円、千葉県2,178円。客数・客単価等の分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 162名（2025年3月31日現在、正社員以外含む）。職能別ではアクイジション57名、ミドルオフィス44名、コーポレート34名、SaaS23名、Finance Consulting4名。前年同期比31.7%増。アクイジションスタッフのFY2027.9計画100名に対する進捗17.3%。
- 業績見通しの前提: 東京23区のシングル向け賃料、建築費の高止まり、ドミナント戦略による販売価格への転嫁。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: アクイジションスタッフ100名（FY2027.9）、棚卸資産残高72,533百万円（FY2027.9）、自己資本比率36.1%（FY2027.9）。
- 財務目標: 自己資本比率34.4%（FY2025.9 2Q実績）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed。記念株主優待は年間で300～499株5,000円分、500～999株10,000円分、1,000株以上15,000円分。
- 配当性向: 非資金取引を除く1株当たり当期純利益を基礎とする方針への言及はあるが、数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 不動産取引業者は大規模516社、中規模18,430社、小規模47,543社。数値シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年6月から社内物件を対象に不動産マッチング機能を開始予定。音声・心理分析AI技術をUmee Technologies社と共同開発。CVC『TASUKI VENTURES』を通じた資本業務提携を活用し、TASUKI TECHエコシステムの拡張を進める。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY2025.9計画に対し48.3％の進捗」「計画に対し54％」「進捗率17.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益ともに期初計画…を上回る高進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025.9 2Qの売上高16,608百万円、売上総利益3,313百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに大きく伸長し過去最高を更新」「棚卸資産残高についても過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY2025.9計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費…YoY＋368百万円」「のれん償却費174百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「経営統合とM＆Aの影響により、売上高・各段階利益は…過去最高を更新」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高の推移」に中分類別売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費…YoY＋368百万円」「のれん償却費174百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型IoTレジデンスおよび用地販売の収益率低下により、売上総利益率はYoY△1.6ポイント」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建築費の高止まりが継続するも…販売価格へ転嫁が可能」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期は4Q偏重の計画」「FY2025.9計画達成に必要なパイプラインを十分に確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2027.9（計画）100名」「進捗率17.3％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産マッチング機能を2025.6より社内物件からスタート」「Umee Technologies社との共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売件数は2Q累計で50件」「導入社数は…＋56社」「ユーザー数1,904名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「棚卸資産残高はYoY＋28.9％」「役職員…YoY＋31.7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「平均賃料の記載はあるが、客数・客単価等の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員162名」「役職員…YoY＋31.7％」「アクイジションスタッフ…進捗17.3％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大規模516社」「中規模18,430社」「小規模47,543社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主価値の向上を最重要課題」「記念株主優待を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…34.4％を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSION、会社概要、事業紹介の頁に続き、PL・KPI・事業アップデートを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリース予定」「構築を目指す」」）
