# タスキホールディングス（166A） タスキホールディングスが株式投資型クラウドファンディング国内最大手のFUNDINNO社とオープンイノベーション推進で連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250513545344
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

タスキホールディングスが、CVC「TASUKI VENTURES」を通じて、FUNDINNOと未上場ベンチャーへの投資機会を広げる取り組みの運用を開始した。将来的な業務提携や投資につなげるため、投資先候補の探索と投資価値の評価で連携する。

## 会社が挙げた理由

未上場ベンチャー企業の探索と投資価値の評価にかかる時間・コストを解決し、投資機会を積極的に創出するため。FUNDINNOのネットワークと投資実績に基づくノウハウを活用し、両社の事業に相互の好影響をもたらすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASUKI VENTURES、FUNDINNO
- 相手先: 株式会社FUNDINNO
- 相手先の概要: 本社：東京都港区芝五丁目29番11号、代表取締役CEO：柴原祐喜、代表取締役COO：大浦学、設立：2015年11月26日。株式投資型クラウドファンディングサービス『FUNDINNO』を運営し、2017年にECFサービスを開始。
- 当社との関係: TASUKI VENTURESを通じた、未上場ベンチャー企業への投資機会の拡大および業務提携を見据えた事業連携。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月13日（運用開始済み）
- 適用分野: 不動産テック領域、AI・サイバーセキュリティ・ロボティクス・BIM・IoT・ブロックチェーン・XR・ビッグデータ等のデジタル技術、不動産の開発・仲介・管理・運用等のリアルエステート領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FUNDINNOの累計投資額は200億円超（2025年5月9日）、ユーザー数は15万人（2024年12月末）
- 業績への影響: 売上規模の拡大を目指す旨の記載はあるが、本取り組みによる業績影響額は示されていない。
- 出典: 日本証券業協会Webサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「投資可能性を拡大する新たな出資スキームの運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務提携を見据えた投資の可能性の拡大を図るもの」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月13日」および「運用を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に運用実績のある当社CVC『TASUKI VENTURES』を通じ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始いたしました」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社FUNDINNO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FUNDINNO社との連携を通じて」「未上場ベンチャー企業との業務提携の協議・検討や投資を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区芝五丁目29番11号」「設立：2015年11月26日」「2017年にECFサービス『FUNDINNO』を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「未上場ベンチャー企業との業務提携の協議・検討や投資を推進」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計投資額200億円超」「ユーザー数15万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年5月9日」「2024年12月末」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（※）日本証券業協会Webサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計投資額200億円超」「ユーザー数15万人」「最低投資金額は１口10万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Life Platform事業における事業領域の拡大、売上規模の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上規模の拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務提携の協議・検討や投資を推進」「売上規模の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「投資領域」「不動産テック領域」「リアルエステート領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に運用実績のある当社CVC『TASUKI VENTURES』を通じ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FUNDINNO社との連携を通じて」「両社の事業上相互に好影響」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タスキホールディングス（…以下：当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「株式投資型クラウドファンディング国内最大手(※)」「（※）日本証券業協会Webサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ECF国内最大手」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ユーザー数15万人（2024年12月末）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「株式投資型クラウドファンディング国内最大手」「最大の特徴は上場前の急成長ベンチャー企業を主な投資対象としている点」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TASUKI VENTURES」「FUNDINNO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大手」「大きな投資成果を目指すことが可能」」）
