# タスキホールディングス（166A） 木造５階建て投資用マンションを開発 ～ 新日本建物がさらなる賃貸面積の拡大・低コスト・短工期と建築の低炭素化の両立に向け物件開発に着手 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250513545275
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社の新日本建物が、「ルネコート」シリーズの新商品として木造5階建て投資用マンションの開発に着手した。従来の木造4階建てより賃貸面積を増やし、RC造と比べて工期短縮・建築コスト削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

既存の4階建てモデルより賃貸面積を拡大し、低コスト・短工期と低炭素化を両立するため。また、従来は採算面で事業化が難しかった案件にも取り組めるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ルネコート 木造5階建て投資用マンション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社新日本建物は株式会社タスキホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（開発着手）
- 適用分野: 投資用マンション、賃貸住宅、不動産開発
- 受賞名・認証名: ZEH-M Oriented、劣化対策等級3
- 授与・認証機関: 国土交通大臣が所管する住宅性能評価（ZEH-M Orientedおよび劣化対策等級の制度）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 木造5階建て（新規開発モデル）
- 定量的な効果: 従来の木造4階建てに対し賃貸面積が最大25％増加、同社RC造マンション比で工期を3分の1程度圧縮可能、同社RC造マンション比で建築コストが約半減、ZEH-M Orientedは一次エネルギー消費量を20％以上削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 平成28年省エネ基準（ZEH-M Orientedの一次エネルギー消費量削減基準）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「『木造５階建て投資用マンション』の開発に着手したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『開発に着手した』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2025年5月13日／『開発に着手した』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『ルネコート』シリーズの新規モデルとして、『木造５階建て』モデルの開発を行う」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『開発に着手したことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『工期を3分の1程度圧縮可能』『建築コストが約半減する』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『株式会社新日本建物は、株式会社タスキホールディングスのグループ会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「新日本建物が自社の『ルネコート』シリーズを開発する内容である。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都新宿区』『設立：1975年4月8日』『総合不動産デベロッパー企業』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社新日本建物（…以下、新日本建物）は』、『グループ会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『賃貸面積が最大25％増加』『工期を3分の1程度圧縮可能』『建築コストが約半減』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『開発を計画しており』『圧縮可能』『約半減』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『（※）同社比』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『最大25％』『3分の1程度』『約半減』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『収益効率や事業機会といった観点で優れたモデル』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『投資用マンションを開発』『物件開発に着手』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ルネコート』シリーズの新たな商品ラインナップ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新規モデル』『木造５階建てモデル』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『新日本建物が展開する「ルネコート」シリーズ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『グループ会社である株式会社新日本建物』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京23区を中心に』『東京都品川区』『東京都大田区』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・販売戸数・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の4階建てに対し賃貸面積が最大25％増加』『同等規模の当社RC造マンションと比べ、工期を3分の1程度圧縮可能』『建築コストが約半減』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ルネコート』『ZEH-M Oriented』『木造５階建て』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『PRESS RELEASE』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高性能・高付加価値な物件』『優れたモデル』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『開発を計画しており』『圧縮可能』『3分の1程度』『約半減』」）
