# タスキホールディングス（166A） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250513545221
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2025年9月期中間期の連結業績を開示し、売上高335億67百万円、営業利益35億5百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、良好な不動産事業環境、連結子会社オーラの資産コンサルティングの好調、3本のファンド募集完了、「TASUKI TECH」シリーズの導入社数の積み上げを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":33567,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3505,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3134,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 34.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.4,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":68942,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24719,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5719012,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-278900,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8388370,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16821034,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2},"営業利益":{"value":8650,"unit":"百万円","yoy_pct":112.8},"経常利益":{"value":7550,"unit":"百万円","yoy_pct":112.1},"純利益":{"value":4750,"unit":"百万円","yoy_pct":114.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":35,"change":19,"change_rate":118.75,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27452,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":1556,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 53836723
- 期末自己株式数: 14303
- 業績の増減要因: 良好な事業環境のもと、Life Platform事業では株式会社オーラの資産コンサルティングが好調で、合計3本のファンド募集が完了した。SaaS事業では新規導入社数が順調に積み上がった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高33,567百万円、通期売上高予想76,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高33,567百万円、営業利益3,505百万円。通期予想は売上高76,000百万円、営業利益8,650百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年9月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,505百万円、経常利益3,134百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,806百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益3,505百万円、通期営業利益予想8,650百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当金16.00円、2025年9月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「ゴルフ会員権売却益」1,556千円、特別損失の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年9月期中間期34.4％、2024年9月期35.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △5,719,012千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式会社オーラの資産コンサルティングが引き続き好調」「合計3本のファンドの募集も完了」「新規導入社数が順調に積み上げられており」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業環境、資産コンサルティング、ファンド募集、SaaS導入についての説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高止まり」「米国の関税引き上げ」「不動産価格は全体として高値圏」といった外部環境の説明に加え、「合計3本のファンドの募集」「TASUKI VENTURESによる…事業提携」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」とする一方、「継続が期待される」「注視していく必要」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年10月1日～2025年3月31日」、売上高33,567百万円、営業利益3,505百万円、通期予想売上高76,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げによる世界経済の減速懸念」「建築資材価格の高止まりや金利上昇」「人件費・物流コストの価格転嫁」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2024年4月1日設立のため」「当社の設立後最初のものとなるため、前中間連結会計期間との対比は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『タスキ キャピタル重視型第12号ファンド＃1』を含む合計3本のファンドの募集も完了いたしました。」」）
