# タスキホールディングス（166A） 建築プラン生成AIサービス【TOUCH＆PLAN】の住戸割り当てアルゴリズムが特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250212570126
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のZISEDAIが、建築プラン生成AIサービス「TOUCH＆PLAN」の住戸割り当てアルゴリズムについて特許を取得した。これにより、規制を満たしながら住戸数を最大化する建物プランの自動生成機能が特許対象となった。

## 会社が挙げた理由

集合住宅の住戸面積・戸数には地域ごとに異なる規制があり、それらを満たしたうえで収益性を高めるために総住戸数を最大化する建物プランを自動生成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASUKI TECH TOUCH＆PLAN、VCE-1（Volume Check Engine-1）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ZISEDAI：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル7F、代表取締役社長 柏村雄、SaaS型プロダクトを中心に不動産テック事業及びDXコンサルティング事業を展開、2022年12月12日設立、資本金2,500万円
- 当社との関係: 株式会社ZISEDAIは株式会社タスキホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 集合住宅の建築プラン作成、不動産開発におけるボリュームチェック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7599191号（P7599191）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ボリュームチェックの所要時間は約5分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「住戸割り当てアルゴリズムが特許を取得」「特許を新たに取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許番号：特許第7599191号」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2025年2月12日」だが、特許取得日自体の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「◆過去特許取得実績」および過去3件の特許記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を新たに取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を取得」「自動生成されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAI」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文はZISEDAIの特許取得とサービス機能の説明で構成されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ZISEDAIの会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAI」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ボリュームチェックの所要時間は約5分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7599191号（P7599191）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「所要時間は約5分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「住戸割り当てアルゴリズムが特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TASUKI TECH TOUCH＆PLAN」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TOUCH＆PLANに関する特許を新たに取得」「この建物プランに住戸割り当てを実施するアルゴリズム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者：株式会社ZISEDAI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社ZISEDAI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題・副題に「次世代プラットフォーム」とある。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「各地域ごとに異なっています」「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7599191号（P7599191）」「発明の名称：建物のプランを生成する方法、プログラム及び情報処理装置」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代プラットフォーム」」）
