# タスキホールディングス（166A） タスキホールディングスが経済産業省の定める「DX認定事業者」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250212570107
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

タスキホールディングスが、経済産業省のDX認定制度における「DX認定事業者」に選定された。

## 会社が挙げた理由

事業・組織・戦略策定などの取り組みが、経済産業省のDX推進指標に基づく認定基準を満たしていることなどが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASUKI TECH、TASUKI TECH LAND、TASUKI TECH TOUCH＆PLAN
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 情報処理の促進に関する法律に基づくDX認定制度を所管する国の機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: DX認定制度において当社を認定する機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産領域、不動産テック・DX領域、不動産業界全体
- 受賞名・認証名: DX認定事業者
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率化・コスト削減、労働時間の短縮、データ活用、ペーパーレス化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省のDX推進指標

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『DX認定事業者』に選定」「本認定の取得にいたりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社グループが2020年11月より掲げる『タスキDX構想』のもと」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたので、お知らせいたします」「本認定の取得にいたりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「認定基準を満たしていることなどが評価され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省の定める『DX認定事業者』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「国が認定する制度」「経済産業省の定める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「情報処理の促進に関する法律に基づき、『デジタルガバナンス・コード』の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「会社概要に「2024年4月1日」「資本金：30億2,496万円」とあるが、認定効果の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について「業務効率化・コスト削減」等の定性的記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」「経済産業省のDX推進指標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「労働時間の短縮やデータ活用、ペーパーレス化」と記載され、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産価値流通マーケットの活性化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「DX認定事業者」に選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「事業・組織・戦略策定等への取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「DX認定事業者」に選定されたこと。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産価値流通プラットフォームを自社開発可能な環境」「SaaSプロダクト『TASUKI TECH』として外部へ提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タスキホールディングスが…『DX認定事業者』に選定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「不動産業界全体のDXを推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TASUKI TECH LAND」「TASUKI TECH TOUCH＆PLAN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「テクノロジー×リアルの融合により、不動産業界全体のDXを推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
