# タスキホールディングス（166A） 2025年9月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250212570027
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高・各段階利益が前年同期を大きく上回った。売上高は計画どおり、利益は計画を上回る進捗となり、資産コンサルティングやSaaSの顧客基盤も拡大した。

## 会社が挙げた理由

IoTレジデンス・資産コンサルティングの需要が引き続き好調で、高利益率をけん引した。SaaS事業ではTASUKI TECH LANDのユーザー数が前年同期比で約3倍となり、資産コンサルティングの伸長や販売件数の積み上げも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16959,"unit":"百万円","yoy_pct":212.5}
- 営業利益: {"value":2136,"unit":"百万円","yoy_pct":342.5}
- 経常利益: {"value":1981,"unit":"百万円","yoy_pct":365.8}
- 純利益: {"value":1197,"unit":"百万円","yoy_pct":310.3}
- 売上総利益: {"value":3313,"unit":"百万円","yoy_pct":264.8}
- 売上総利益率: {"value":19.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":12.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16959,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3313,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1981,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1197,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高・各段階利益について『順調に進捗』と記載。数値による進捗率は科目別・連結全体とも非開示。仕入件数の進捗率は21%。
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画どおりの進捗、利益は計画を上回る高進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月額ARPU：2024年9月末3万円、2027年9月末目標21万円。TASUKI TECH LANDユーザー数：1,562人。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":151,"単位":"名","基準日":"2024年12月31日","期中増減":"前年同期比＋37名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Life Platform事業売上高：FY2025.9計画756億円、FY2026.9計画987億円。長期ビジョンBEYOND 2033：売上高2,000億円。SaaS事業はFY2027.9導入企業数470社、ARR12億円を計画。
- 財務目標: 自己資本比率：35.7%（実績）。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 非資金取引を除く1株当たり当期純利益を基本方針とする旨の記載はあるが、数値はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産マッチング機能のリリース予定、新株予約権の発行による7,914百万円の資金調達、コーポレート・ベンチャー・キャピタル『TASUKI VENTURES』の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は計画どおりの進捗を遂げ、利益は計画を上回る高進捗」「売上高、各段階利益ともに通期計画に対して順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画どおりの進捗を遂げ、利益は計画を上回る高進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025.9 1Q」の売上高16,959百万円、売上総利益3,313百万円、営業利益2,136百万円などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「資産コンサルティングが伸長し、3,917百万円と四半期での過去最高の売上を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「支払手数料…YoY △70百万円」「人件費…YoY ＋235百万円」「のれん償却費を87百万円計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IoTレジデンス・資産コンサルティングの需要が引き続き好調」「販売件数はIoTレジデンスの伸長と資産コンサルティングの積み上げにより1Qで最大の24件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期売上高の推移」「四半期売上総利益の推移」にIoTレジデンス、リファイニング、資産コンサルティング等の内訳を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料は…YoY △70百万円」「人件費は…YoY ＋235百万円」「その他は…のれん償却費を87百万円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「支払手数料はFY2024.9 1Qに経営統合に係る費用の計上があるためYoY △70百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2024.9（実績）474億円」「FY2025.9（計画）760億円」「FY2027.9（計画）1,000億円」「FY2033.9（計画）2,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaS事業 新機能として不動産マッチング機能をリリース予定」「コーポレート・ベンチャー・キャピタル『TASUKI VENTURES』設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売件数…24件」「棚卸資産残高…YoY＋30.5％」「ユーザー数…1,562」「組成金額…22.9億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「棚卸資産残高はYoY＋30.5％」「ユーザー数がYoYで3倍」「組成金額はYoY＋102.4％に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2024.9末 月額ARPU 3万円」「ユーザー数…1,562人」「導入社数実績…104社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員151名（正社員以外含）」「オーラの連結取り込みと各社増員によりYoYで37名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産取引業（中規模事業者）約2,590億円」「不動産取引業約5,931億円」「不動産業全体約2兆4,833億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主価値の向上を最重要課題と認識し、利益の積み上げによる株主還元・成長投資・財務健全性を確保」「非資金取引…を除く1株当たり当期純利益の…配当性向」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Life Platform事業の開発資金4,714百万円」「不動産DX領域…3,000百万円」「合計7,914百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION」「商号・設立・資本金」等の会社概要ページがある一方、PLサマリ、KPI、事業展望が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は計画どおり」「新機能…リリース予定」「ARRの拡大を目指す」」）
