# タスキホールディングス（166A） タスキホールディングスがコーポレート・ベンチャー・キャピタル「TASUKI VENTURES」を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250124555025
種別: その他開示
開示日: 2025-01-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

タスキホールディングスが、ベンチャー企業やスタートアップへの資金提供・事業支援を行うCVC「TASUKI VENTURES」を設立した。投資や事業提携を通じて、不動産DXと新規ビジネスの創出を進める。

## 会社が挙げた理由

不動産業界のデジタル化を進め、ベンチャー企業・スタートアップ企業との事業提携を通じて新規ビジネスを創造するため。また、不動産テック領域へのデジタル技術の浸透・深化と、Life Platform事業の領域・売上規模の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASUKI VENTURES
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: ベンチャー企業・スタートアップ企業を対象とするが、個別社名・属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が資金提供・事業支援を行い、顧客基盤・事業共創機会を提供する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月24日（設立済み・実施）
- 適用分野: 不動産テック（AI、サイバーセキュリティ、ロボティクス、BIM、IoT、ブロックチェーン、XR、ビッグデータ等）、不動産の開発・仲介・管理・運用等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: Life Platform事業における事業領域の拡大、売上規模の拡大を目指すと記載。ただし具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は新たに、コーポレート・ベンチャー・キャピタル（CVC）『TASUKI VENTURES』を設立いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月24日」「設立いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに」「今回、新たに『TASUKI VENTURES』を立ち上げることで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設立いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立いたしました」「創造していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「ベンチャー企業・スタートアップ企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「図中の「資金提供・事業支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別の対象企業概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資額、契約金額、効果指標、利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値目標・期間実績・累計実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社タスキホールディングス（…以下：当社）は…設立いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資領域」として技術・不動産分野を列挙しているが、数値目標は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Life Platform事業における事業領域の拡大、売上規模の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上規模の拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「コーポレート・ベンチャー・キャピタル（CVC）」「資金提供・事業支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「投資領域」「不動産テック領域」「リアルエステート領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たに…CVC『TASUKI VENTURES』を設立」「オープンイノベーションの取り組みを加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は新たに…『TASUKI VENTURES』を設立」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タスキホールディングス…当社は…設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・海外展開に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「投資先・導入先・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TASUKI VENTURES」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題解決に向け」「取り組みを加速」「未来を変える仕組みをつくる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
