# タスキホールディングス（166A） 新日本建物、新築投資用木造マンション「ルネコート西大井」が『ZEH-M Oriented』認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20250121553256
種別: その他開示
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

新日本建物が企画・開発した投資用木造マンション「ルネコート西大井」について、省エネルギー性能の評価制度であるBELSの「ZEH-M Oriented」認証を取得した。物件は2025年3月に竣工予定。

## 会社が挙げた理由

タスキホールディングスグループが、環境負荷の低減に向けて環境認証取得物件や省エネルギー物件の開発を推進しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新築投資用木造マンション『ルネコート西大井』、ZEH-M Oriented、BELS認証
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社新日本建物は株式会社タスキホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 竣工予定：2025年3月
- 適用分野: マンションの省エネルギー性能、環境負荷低減、不動産開発
- 受賞名・認証名: BELSにおけるZEH-M Oriented認証（エネルギー消費性能★★★、断熱性能5）
- 授与・認証機関: 一般社団法人住宅性能評価・表示協会が運営するBELS
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区二葉
- 拠点の規模: 木造4階建、延床面積477.40㎡
- 定量的な効果: 一次エネルギー消費量の基準値からの削減率20％、BEI値0.80、外皮平均熱貫流率（UA値）0.54
- 利用実績: 新日本建物として9棟目のBELS認証取得
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人住宅性能評価・表示協会HP（BELS）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「竣工予定：2025年3月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定：2025年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ルネコート西大井」が『ZEH-M Oriented』認証を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「評価交付年月日：2025年1月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人 住宅性能評価・表示協会が運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般社団法人 住宅性能評価・表示協会が運営する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 住宅性能評価・表示協会が運営する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社新日本建物」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「削減率20％（BEI値＝0.80）」「UA値0.54」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定：2025年3月」「評価を達成しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人住宅性能評価・表示協会HP：https://bels.hyoukakyoukai.or.jp/bels/ippan」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「削減率20％」「UA値0.54」「評価交付年月日：2025年1月8日」「竣工予定：2025年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現と当社グループの持続的な成長および企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『ZEH-M Oriented』認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ルネコート西大井」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新日本建物として9棟目となるBELS認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が企画・開発した新築投資用木造マンション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社新日本建物」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都品川区二葉」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZEH-M Oriented」「BELS」「UA値0.54」「BEI値＝0.80」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「省エネルギー性能の高い物件開発でサステナビリティを強化」「地球環境にやさしい高付加価値物件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定：2025年3月」「任意の制度ですが」「2024年4月1日以降の認証取得分より、評価ランク上限が5つ星から4つ星へ変更」」）
