# タスキホールディングス（166A） 「ちばぎんSDGsリーダーズローン」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20241225544213
種別: その他開示
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

当社は、長期ビジョン・中期経営計画の成長投資に充てる運転資金として、千葉銀行から3億円を借り入れた。健康経営優良法人などの認定取得を目標に設定し、達成時には金利優遇を受けられる融資となっている。

## 会社が挙げた理由

「長期ビジョン・中期経営計画」における成長のための運転資金として借り入れた。SDGs達成の取り組みとして、「健康経営優良法人（中小規模法人）」および「健康経営優良法人（ブライト500）」の認定取得を目標に設定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちばぎんSDGsリーダーズローン（サステナビリティ・リンク・ローン型）
- 相手先: 千葉銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 借入先と借入人。連結子会社である株式会社タスキ、株式会社新日本建物も本取り組みの対象。
- 契約金額: 300,000,000円（借入金額および借入限度額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月25日付で借入れを行ったことを開示（借入実行日自体はnot_disclosed）
- 適用分野: 成長のための運転資金、サステナビリティ経営・健康経営
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人（中小規模法人）、健康経営優良法人（ブライト500）
- 授与・認証機関: 日本健康会議（健康経営優良法人認定制度）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 目標達成時に借入金利の優遇を受けることが可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本健康会議（健康経営優良法人認定制度）
- 担保: 無担保

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「千葉銀行より『ちばぎんSDGsリーダーズローン』の借入れを行ったことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「借入れを行った」と記載されている。契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2024年12月25日」。借入実行日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2024年11月12日に開示した『長期ビジョン・中期経営計画』における成長のための事業資金として」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「借入れを行ったことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入れを行った」「資金使途」と断定する一方、「目標が達成された際には…金利優遇を受けることが可能」と記載されている。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「借入先 千葉銀行」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「千葉銀行より…借入れを行った」「借入先 千葉銀行」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「借入先として名称のみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は借入先として「千葉銀行」を記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額および借入限度額 300,000,000円」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「借入金額および借入限度額 300,000,000円」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「借入先 千葉銀行」「日本健康会議が進める健康増進の取り組み」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「300,000,000円」。本文の日付は「2024年12月25日」だが、借入実行日の明記はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『長期ビジョン・中期経営計画』における成長のための事業資金」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「資金使途、借入条件、SDGs目標の記載はあるが、業績影響への言及はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「千葉銀行より…借入れを行った」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社ほか、連結子会社である株式会社タスキ、株式会社新日本建物も対象」「グループ一体」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は運転資金の借入れと認定取得目標について説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「成長のための運転資金」「サステナビリティへの取り組み」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…借入れを行った」「連結子会社…も対象」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「上位500社に入る企業が認定されます」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「借入先 千葉銀行」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「借入れと認定取得目標の説明のみで、利用者数・導入社数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「融資制度の概要と当社の目標のみが記載されている。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「商品名と認定名は記載されているが、番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社タスキホールディングス」「コード番号：166A」「問合せ先」「以上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「資金使途、借入内容、認定取得目標を簡潔に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「この目標が達成された際には、当借入の金利優遇を受けることが可能」。」）
