# タスキホールディングス（166A） 物件仕入管理サービス「TASUKI TECH LAND」 グローベルス社へのサービス提供のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20241219540871
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のZISEDAIが、グローベルス社に物件仕入管理サービス「TASUKI TECH LAND」の提供を開始した。導入先では、物件情報の登録・検索や仕入判断の効率化を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

グローベルス社は、入力ルールの統一、物件情報の検索性、機能追加への迅速な対応、外出先での利用による移動コスト削減、100名まで同一料金で利用できる点を評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASUKI TECH LAND、生成AI-OCR
- 相手先: 株式会社グローベルス
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区西五反田7丁目17番7号五反田第1noteビル3F、代表者：代表取締役社長 藤田賢一、事業内容：不動産開発事業、商業施設事業、不動産クラウドファンディング事業、設立：1996年7月10日、資本金：1億円
- 当社との関係: グローベルス社はZISEDAIのサービス提供先。ZISEDAIは株式会社タスキホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10万円で100名まで使用可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月19日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産業における物件仕入業務、仕入情報管理、営業活動、事業用地の事業性評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 登録工数の削減、仕入判断のスピードアップ、移動コストの削減
- 利用実績: グローベルス社で1ヶ月間の無料トライアルを実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グローベルス社へ物件仕入管理サービス『TASUKI TECH LAND』の提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月19日」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「グローベルス社へのサービス提供のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「仕入判断のスピードアップが実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グローベルス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「グローベルス社へ…サービスの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区」「設立：1996年7月10日」「資本金：1億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ZISEDAI…は…グループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社グローベルス…へ…提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額10万円で100名まで使用できる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額10万円で100名まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社グローベルス」「URL：https://gro-bels.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月19日」「月額10万円で100名まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への寄与に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「グローベルス社へ…サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「グローベルス社へのサービス提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「物件仕入管理サービス『TASUKI TECH LAND』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「生成AI-OCR＝ZISEDAIが開発したオプション機能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAIは…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「グローベルス社へ…提供を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「今回、グローベルス社では1ヶ月間の無料トライアルを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「以前は他社サービスを導入」「同時接続数に制限が無い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TASUKI TECH LAND」「TASUKI TECH AI」「生成AI-OCR」「GIS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率化を享受」「コストメリットの大きさ」「仕入判断のスピードアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日影規制の自動取得は東京23区のみ対応」」）
