# タスキホールディングス（166A） 新日本建物、当社グループ初「ZEH-M Oriented」仕様 新築投資用IoTレジデンス「ルネサンスコート東新宿」建物竣工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20241129532103
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

新日本建物が企画・開発した投資用IoTレジデンス「ルネサンスコート東新宿」が竣工した。タスキホールディングスグループで初めてZEH-M Oriented仕様を採用し、一次エネルギー消費量25％削減を達成した。

## 会社が挙げた理由

省エネルギー性能の高い物件開発を通じてサステナビリティを強化し、持続可能な社会の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ルネサンスコート東新宿、ZEH-M Oriented
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社新日本建物は株式会社タスキホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月19日（竣工実績）
- 適用分野: 投資用IoTレジデンス、新築マンション、不動産開発
- 受賞名・認証名: ZEH-M Oriented
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 評価交付年月日：2023年9月29日（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都新宿区余丁町
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造、8階建、延床面積839.77㎡
- 定量的な効果: 一次エネルギー消費量25％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ルネサンスコート東新宿」が竣工しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「竣工日：2024年11月19日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社グループ初となる『ZEH-M Oriented』仕様の新築投資用IoTレジデンスについて竣工を知らせている」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日：2024年11月29日／竣工日：2024年11月19日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工しました」「25％の削減を達成し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「株式会社新日本建物（…以下、新日本建物）は、同社により企画・開発した」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との提携・導入・受注等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の会社概要に本社、代表者、設立、資本金、事業内容の記載あり」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社新日本建物は…タスキホールディングスのグループ会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「一次エネルギー消費量25％の削減を達成」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「評価結果：ZEH-M Oriented（エネルギー消費量25％削減）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「評価結果：ZEH-M Oriented（エネルギー消費量25％削減）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「エネルギー消費量25％削減／竣工日：2024年11月19日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も、地球にやさしく、高付加価値物件を開発・提供し、持続可能な社会の実現を目指してまいります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「新築投資用IoTレジデンス「ルネサンスコート東新宿」建物竣工」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ルネサンスコート東新宿について」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「当社グループ初となる『ZEH-M Oriented』仕様の新築投資用IoTレジデンス」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「新日本建物により企画・開発した」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社新日本建物は…タスキホールディングスのグループ会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「当社グループ初となる『ZEH-M Oriented』仕様」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都新宿区余丁町」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「平成28年省エネ基準による…基準一次エネルギー消費量との比較」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ルネサンスコート東新宿／ZEH-M Oriented」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「省エネルギー性能の高い物件開発でサステナビリティを強化／高付加価値物件」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク・不確実性に関する記載なし」）
