# タスキホールディングス（166A） 物件仕入管理サービス「TASUKI TECH LAND」メイクスデベロップメント社へのサービス提供のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20241121527260
種別: その他開示
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のZISEDAIが、メイクスデベロップメントに物件仕入管理サービス「TASUKI TECH LAND」の提供を開始した。導入前には同社で1カ月間の無料トライアルも実施された。

## 会社が挙げた理由

メイクスデベロップメントが、Excel等による土地情報管理の課題に対し、低コストでのシステム化、ユーザーの同時接続による営業効率向上、案件進捗管理・検索性・意思決定スピードの向上を評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASUKI TECH LAND、TASUKI TECH AI、生成AI-OCR、登記簿謄本取得オプション、TOUCH＆PLAN
- 相手先: 株式会社メイクスデベロップメント
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー5階、代表者：代表取締役 竹内雅一、事業内容：都心を中心とした不動産企画・開発、設立：2024年4月、資本金：3,000万円
- 当社との関係: 株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAIが、メイクスデベロップメントへサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用30万円、月額費用：エンタープライズ10万円、スタンダード5万円、生成AI-OCR（オプション）10万円＋@30円/件、登記簿謄本取得オプション3万円＋実費、TOUCH＆PLANオプション10万円/1アカウント
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月21日（開始済み）
- 適用分野: 不動産業における土地・物件情報管理、物件仕入、賃料査定、営業戦略策定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: メイクスデベロップメントが1ヶ月間の無料トライアルを実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「メイクスデベロップメント社へのサービス提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「メイクスデベロップメント社へのサービス提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年11月21日」「サービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「導入にいたりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社メイクスデベロップメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「開発事業本部（東京本社）にて導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区」「代表者：代表取締役 竹内雅一」「設立：2024年4月」「資本金：3,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「メイクスデベロップメント社へ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用 30万円」「月額費用 エンタープライズ 10万円、スタンダード 5万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「初期費用」「月額費用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社メイクスデベロップメント」「https://tasuki-tech.jp/contact/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月21日」「初期費用30万円」「月額費用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業効率を格段に向上させるSaaS型サービス」「効果的な営業戦略の策定にも役立ちます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス提供を開始」「初期費用」「月額費用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「開発事業本部（東京本社）にて導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「物件仕入管理サービス『TASUKI TECH LAND』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ZISEDAI」「SaaS型プロダクトを中心に、不動産テック事業及びDXコンサルティング事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAIは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開発事業本部（東京本社）にて導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「メイクスデベロップメント社では」「開発事業本部（東京本社）にて導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Excelシート等での土地情報管理を行っていました」「情報をクラウド上で一元管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TASUKI TECH LAND」「TASUKI TECH AI」「TOUCH＆PLAN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「営業効率を格段に向上させる」「リーズナブルに利用ができる点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
