# タスキホールディングス（166A） 新日本建物、新築投資用IoTレジデンス「（仮称）ルネサンス千駄ヶ谷3プレミアムコート」が「ZEH-M Oriented」認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20241114523876
種別: その他開示
開示日: 2024-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

新日本建物が企画・開発した投資用IoTレジデンスについて、省エネ性能の基準である「ZEH-M Oriented」認証を取得した。物件は2025年8月に竣工予定である。

## 会社が挙げた理由

断熱性能を高め、高効率な設備システムを導入することで省エネルギー性能を向上させ、環境負荷を低減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）ルネサンス千駄ヶ谷Ⅲプレミアムコート、ZEH-M Oriented
- 相手先: 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会
- 相手先の概要: BELSを運営する一般社団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 認証制度の運営機関と認証取得企業の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（竣工予定）
- 適用分野: 集合住宅・マンションの省エネルギー性能評価
- 受賞名・認証名: ZEH-M Oriented認証（BELS）
- 授与・認証機関: 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会
- 登録番号・有効期限: 評価交付年月日：2024年10月29日。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造4階建、延床面積1,057.39㎡
- 定量的な効果: 外皮平均熱貫流率（UA値）0.60、BEI値22％、エネルギー消費性能★★★、断熱性能5
- 利用実績: 新日本建物として8棟目のBELS認証取得
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ZEH-M Oriented』の認証を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認証を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「評価交付年月日：2024年10月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新日本建物として８棟目となるBELS認証を取得いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「UA値0.60の評価を達成し、且つ…BEI値22％の評価を達成しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人 住宅性能評価・表示協会が運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「BELSについて」「一般社団法人 住宅性能評価・表示協会が運営する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 住宅性能評価・表示協会が運営する、星の数で表示する制度です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般社団法人 住宅性能評価・表示協会が運営する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「同社が企画・開発した…レジデンス…認証を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「UA値0.60」「BEI値22％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「評価交付年月日：2024年10月29日」「BEI値22％の評価を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人住宅性能評価・表示協会HP：https://bels.hyoukakyoukai.or.jp/bels/ippan」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「BEI値22％」「評価交付年月日：2024年10月29日」「竣工予定：2025年8月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高付加価値物件を開発・提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『ZEH-M Oriented』認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「（仮称）ルネサンス千駄ヶ谷Ⅲプレミアムコート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「同社が企画・開発した…レジデンス…認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が企画・開発した新築投資用IoTレジデンス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社新日本建物」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区千駄ヶ谷」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）ルネサンス千駄ヶ谷Ⅲプレミアムコート」「ZEH-M Oriented」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「省エネルギー性能の高い物件開発でサステナビリティを強化」「高付加価値物件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
