# タスキホールディングス（166A） 2024年9月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20241112519823
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高とEBITDAが計画を上回った一方、PPAによる一過性の売上原価増加や経営統合関連費用などにより、営業利益・経常利益・純利益は計画未達となった。2025年9月期は、統合後の事業拡大を前提に大幅な増収増益計画を示し、年間配当予想を35円とした。

## 会社が挙げた理由

IoTレジデンスの販売が好調で売上高とEBITDAは計画を上回った。営業利益以下は、PPA取崩額による売上原価1,177百万円の増加、のれん償却費、M&A費用224百万円、オーラの新規連結に伴う人件費など343百万円の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":47455,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 営業利益: {"value":4065,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 経常利益: {"value":3560,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 純利益: {"value":2217,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 売上総利益率: {"value":"16.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"8.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3907,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: タスキのFY2024.9 4Q売上高9,908百万円、新日本建物のFY2024.9 4Q売上高9,585百万円。連結四半期売上高は20,781百万円。
- 通期業績予想: {"FY2025.9":{"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4750,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":35,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"FY2024.9計画達成率100.8%","EBITDA":"FY2024.9計画達成率104.4%","営業利益":"FY2024.9計画達成率81.3%","経常利益":"FY2024.9計画達成率79.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"FY2024.9計画達成率77.8%","仕入KPI":"FY2024.9達成率97.9%および80.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・EBITDAは計画を上回る。営業利益・経常利益・純利益は計画未達。
- セグメント別実績: 中分類のセグメント区分を開示。連結売上高の四半期推移では、FY2024.9累計のリファイニング売上高6,741百万円（FY2023.9は1,907百万円）。セグメント別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":114,"単位":"名","期中の増減":"YoYで37名増加。オーラの連結取り込みと各社増員による。","採用計画":"仕入人員を中心に、リファラルメインの採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率35.9%（2024年9月末実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: FY2024.9は1株当たり15円から16円へ増配修正。FY2025.9予想は35円（期末1回配当）。
- 配当性向: 非資金取引を除く1株当たり当期純利益の35%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4月1日付の新日本建物との経営統合、2024年4月22日付のオーラM&A、経営統合後の新セグメント区分の導入、生成AIを活用したSaaSプロダクトの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.8%、EBITDA104.4%、営業利益81.3%、経常利益79.1%、親会社株主に帰属する当期純利益77.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・EBITDAについては計画を上回る」「営業利益」達成率81.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「タスキFY2024.9 4Q売上高9,908百万円、新日本建物FY2024.9 4Q売上高9,585百万円、連結4Q売上高20,781百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「グループ全体での販売件数は39件と過去最高」「四半期売上高は過去最高の99億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「PPA取崩額1,177百万円、M&A費用224百万円、オーラ新規連結の影響額343百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「PPA取崩額の計上により売上原価が1,177百万円増加」「人件費、販売手数料、支払手数料、その他の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「決算説明資料においては中分類のセグメント区分で開示」。リファイニング売上高6,741百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,372百万円、販売手数料619百万円、支払手数料498百万円、販管費合計3,907百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比7.9%減、PPA取崩額1,177百万円、M&A費用224百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2025.9の売上高76,000百万円、利益計画は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024.4.1 経営統合」「2024.4.22付でオーラをM&A」「生成AIを活用したSaaSプロダクト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「販売件数39件、仕入KPI95件・45件、SaaS導入社数100社、従業員数114名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売件数39件は「過去最高」、従業員数はYoYで37名増加、SaaS導入社数KPIの100社を達成。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ従業員数114名、YoY37名増加。「仕入人員を中心に…採用活動を継続」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「非資金取引…を除く1株当たり当期純利益の35％以上の配当性向」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・計画が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSION、事業概要、グループについてのページに続き、通期業績・KPI・計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「FY2025.9を「通期業績計画」「配当予想」と記載。免責事項では将来結果が異なる可能性に言及。」）
