# タスキホールディングス（166A） 物件仕入管理サービス「TASUKI TECH LAND」霞ヶ関キャピタル社へのサービス提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20241008594920
種別: その他開示
開示日: 2024-10-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のZISEDAIが、霞ヶ関キャピタル株式会社に物件仕入管理サービス「TASUKI TECH LAND」の提供を開始した。霞ヶ関キャピタルは1か月間の無料トライアルを実施した。

## 会社が挙げた理由

物件数の増加と営業社員の増員に伴い、煩雑になっていた情報管理を見直し、仕入業務を効率化するため。霞ヶ関キャピタルは、リーズナブルな価格設定、過去データの移行対応、仕様への柔軟な対応などを評価して選定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASUKI TECH LAND、生成AI-OCR、登記簿謄本取得オプション、TOUCH＆PLANオプション（建築プラン生成AIサービス）
- 相手先: 霞ヶ関キャピタル株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区霞が関3丁目2番1号 霞が関コモンゲート 西館22階、代表者：代表取締役 河本幸士郎、事業内容：物流施設・ホテル・ヘルスケア施設などの開発、ファンドマネジメント、オペレーション、設立：2011年9月、資本金：179億6356万円（資本準備金含む・2024年2月末日現在）
- 当社との関係: 株式会社ZISEDAIが株式会社タスキホールディングスのグループ会社であり、ZISEDAIが霞ヶ関キャピタル株式会社へサービスを提供する取引関係。その他の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用30万円。月額費用：エンタープライズ10万円、スタンダード5万円、生成AI-OCRオプション10万円＋@30円/件（従量課金）、登記簿謄本取得オプション3万円＋実費（従量課金）、TOUCH＆PLANオプション10万円/1アカウント
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月8日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産業界の物件・土地情報管理、物件仕入業務、営業戦略策定。生成AI-OCR、都市情報の自動表示、営業状況分析など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 入力工数の削減が可能。具体的な削減時間・削減率はnot_disclosed
- 利用実績: 霞ヶ関キャピタル株式会社が導入。過去データは数万件に及ぶ
- 業績への影響: 業績への影響についてnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「霞ヶ関キャピタル社へ、物件仕入管理サービス『TASUKI TECH LAND』の提供を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「物件仕入管理サービス『TASUKI TECH LAND』霞ヶ関キャピタル社へのサービス提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「ご導入いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「霞ヶ関キャピタル社へ…サービスの提供を開始」「ご導入いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区…」「代表者：代表取締役 河本幸士郎」「設立：2011年9月」「資本金：179億6356万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は霞ヶ関キャピタル株式会社、提供主体はグループ会社の株式会社ZISEDAIと記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「霞ヶ関キャピタル社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用 30万円」「月額費用…エンタープライズ 10万円、スタンダード 5万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年10月8日」「初期費用30万円」「月額費用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社」「https://kasumigaseki.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月8日」「初期費用30万円」「月額費用…10万円、5万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「営業効率を格段に向上させるSaaS型サービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「霞ヶ関キャピタル社へ…サービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「霞ヶ関キャピタル社では…」「今回、霞ヶ関キャピタル社では1ヶ月間の無料トライアル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「物件仕入管理サービス『TASUKI TECH LAND』」の導入・提供開始を記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ZISEDAIは…霞ヶ関キャピタル株式会社へ…提供を開始」「TASUKI TECH LANDは…SaaS型サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAIは…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「事業エリアは国内のみならず、海外（アラブ首長国連邦（ドバイ））でも事業展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「霞ヶ関キャピタル社では…TASUKI TECH LANDをご導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社サービスとも比較検討を行ったうえで」「リーズナブルな価格設定」「過去に蓄積された膨大なデータの移行作業」「柔軟さ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TASUKI TECH LAND」「TASUKI TECH AI」「TOUCH＆PLAN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「営業効率を格段に向上させる」「たっぷり試せる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
