# タスキホールディングス（166A） TASUKI TECH LANDの導入社数が100社を突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20241003593534
種別: その他開示
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

物件情報管理サービス「TASUKI TECH LAND」の導入企業数が、2024年9月時点で104社となり、100社を超えた。

## 会社が挙げた理由

2022年の提供開始以降、顧客の声を基にUIの更新やオプション機能の開発を進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASUKI TECH LAND、TASUKI TECH AI、生成AI-OCR、登記簿謄本取得オプション、TOUCH＆PLANオプション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ZISEDAIは株式会社タスキホールディングスのグループ会社で、TASUKI TECH LANDを提供している。導入企業との関係はサービスの導入・利用関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用30万円。月額費用はエンタープライズ10万円、スタンダード5万円、生成AI-OCR（オプション）10万円＋@30円/件（従量課金）、登記簿謄本取得オプション3万円＋実費（従量課金）、TOUCH＆PLANオプション10万円/1アカウント。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年（サービス提供開始、実績）
- 適用分野: 不動産業界、不動産デベロッパー、仲介企業、買取再販企業。土地・物件情報管理、用地評価、営業管理・分析。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ZISEDAI本社：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入企業数104社（2024年9月時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 導入企業情報より当社独自集計（導入企業の業種分類・ユーザー数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入社数が100社を突破いたしました」「2024.9 104社」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月3日」「2024.9 104社」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年のサービス提供開始より」「導入企業数推移」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入社数が100社を突破いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「104社」「可能です」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入企業は業種分類で示され、個別社名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「導入企業数104社」とあるが、相手先の社名・個別取引は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入企業については業種分類とユーザー数の集計のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業 業種分類」として割合のみを記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2024.9 104社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024.9 104社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入企業情報より当社独自集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024.9 104社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も不動産業界にDXによる変革をもたらすべく、より良いサービスの開発と拡販を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物件情報管理サービス『TASUKI TECH LAND』」「導入社数が100社を突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産業界のDX化を推進」「不動産テック事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「UIのアップデートやオプション機能の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ZISEDAI…が提供する、物件情報管理サービス『TASUKI TECH LAND』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「導入社数が100社を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「不動産業界」とあるが、地域範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業数104社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙の地図や社内サーバーにのみ記録していた土地・物件情報を、PCやスマートフォンで簡単に記録・閲覧」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TASUKI TECH LAND」「TASUKI TECH AI」「TOUCH＆PLAN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に導入社数を積み上げ」「営業効率を格段に向上」「より良いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・前提条件に関する注意書きなし。」）
