# タスキホールディングス（166A） タスキホールディングス、グループシナジーを最大化し経営効率を向上させるため『M&A・グループ戦略部』を新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20240902579616
種別: その他開示
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2024年9月1日付で、M&Aやグループ全体の戦略を担う「M&A・グループ戦略部」を新設した。あわせて財務・経理・人事総務の各部をグループ横断の組織に改編し、各事業会社のコーポレート機能を集約する。

## 会社が挙げた理由

経営資源（ヒト・モノ・カネ）の流動性向上、最適な事業計画の策定・達成、M&Aによる非連続成長、市場との対話による企業価値向上、ならびに各事業会社のコーポレート機能集約による効率的な経営を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社タスキおよび株式会社新日本建物との経営統合により当社を設立。株式会社オーラをM&Aしたグループ体制。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月1日付（実施済み）
- 適用分野: 不動産価値流通、グループ経営、M&A
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: グループ間の連携強化による相乗効果で業績拡大をねらう。業績への具体的な数値影響は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月1日付けで『M&A・グループ戦略部』を新設するとともに、既存部署の再編を実施した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『M&A・グループ戦略部』を新設」「既存部署の再編を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月1日付け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度新たに専門人財も投入し、組織力の強化をいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年9月1日付けで…新設」「2024年9月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「組織力の強化をいたしました」「業績拡大を目指す」「繋げていく方針」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文の中心は当社の組織新設と既存部署再編である。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「パートナー企業とのリレーション構築」とあるが、具体的な相手先は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な提携先・導入先等の名称および概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社タスキと株式会社新日本建物の経営統合により設立」「4月22日に株式会社オーラをM&Aし、現在のグループ体制となりました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、効果測定値、売上・利益への影響額の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社タスキホールディングス…お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化・経営資源効率の最大化を図り業績拡大を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インオーガニックでの成長を継続することを目的」「グループ全体への成長へと繋げていく方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ間の連携強化による相乗効果で業績拡大をねらう」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「『M&A・グループ戦略部』を新設」「既存部署の再編を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体での業務効率化・経営資源効率の最大化」「各事業会社のコーポレート機能を集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「M&A・グループ戦略部を新設」「既存部署再編」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「経営効率を向上させるため…新設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タスキホールディングス…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グループシナジーを最大化」「業績拡大をねらう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績拡大を目指す」「継続することを目的」「繋げていく方針」」）
