# タスキホールディングス（166A） 2024年９月期 第３四半期決算発表後の質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20240826576409
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

第3四半期決算後の主な質問に対し、上方修正はオーラ社のM&Aによる連結効果だと説明した。また、金利上昇の影響、リファイニング事業の棚卸資産増加、今後のM&A方針、AIサービスの販売状況を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

上方修正の理由は、2024年4月22日に実施したオーラ社のM&Aであり、従来予想に含めていなかった同社の2024年5月から9月までの5か月分の業績を取り込んだため。リファイニング事業の棚卸資産増加については、事業ノウハウの蓄積により大型物件への取り組みが進み、1物件当たりの単価が上昇したためと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 不動産テック領域を強化するためのM&A、AIによる建築プラン・事業収支自動作成サービス『TOUCH＆PLAN』の提案拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は質疑応答で構成されており、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成状況を評価する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値として示されているのは、オーラ社の業績を2024年5月から9月の5か月間取り込むという説明のみ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正の要因」について、「オーラ社の2024年5月～2024年9月の5ヶ月間の業績を取り込み、業績の上方修正をいたしました」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「上方修正の理由としてM&Aによる業績取り込みを説明しているが、金額の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「上方修正の要因」は「オーラ社のM&Aによるもの」と回答。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績を示す数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「金利上昇による資金調達コストには触れているが、費用の内訳や金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「資料は上方修正や事業状況に関する質疑応答であり、減収・減益・未達の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「金利や円高への見解はあるが、見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金融機関からの資金調達コストが上昇することは考えられます」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略のひとつ」としてM&A方針には触れているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック領域を強化するためのM&Aを実施していく方針」および「TOUCH＆PLAN」の既存・新規企業への提案を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「年間の仕入件数KPIには触れているが、数値は示されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「仕入件数KPIの目標は記載されているが、実績値や前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1物件あたりの単価が上昇しております」と記載されているが、単価・数量の具体的数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「東京の不動産が「世界的にまだまだ割安水準」とする定性的説明はあるが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とそれに対する当社の回答」を開示すると明記され、Q&A形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算発表後のQ&Aと「以上」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現状では、お知らせすべき具体的な案件はございません」と回答。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「追い風となると考えております」「上昇することは考えられます」「大きな影響はないものと捉えております」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「仕入件数KPIの目標は記載されているが、実績値や前年同期比はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載はない。」）
