# タスキホールディングス（166A） タスキホールディングス従業員持株会奨励金付与率の引き上げのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20240801561082
種別: その他開示
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

タスキホールディングス従業員持株会の奨励金付与率を、1口1,000円につき10％（100円）から100％（1,000円）へ引き上げた。対象期間は2024年8月1日から2025年1月31日まで。

## 会社が挙げた理由

持株会への加入を促進し、社員の経営参画意識を高めるとともに、福利厚生の充実を通じて社員のモチベーションやエンゲージメントを高め、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: タスキホールディングス従業員持株会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社およびグループ社員が利用できる福利厚生制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月1日（実施済み・対象期間開始日）
- 適用分野: 人的資本投資、福利厚生、従業員持株制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金付与率を10％から100％へ引き上げ、奨励金額を1口1,000円につき100円から1,000円へ変更
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持株会加入促進、社員の経営参画意識向上、モチベーション・エンゲージメント向上、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「奨励金付与率引き上げを実施することといたしました」「2024年８月１日～2025年１月31日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年８月１日～2025年１月31日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「開示日「2024年８月２日」、対象期間「2024年８月１日～2025年１月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施することといたしました」「引き上げることで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「従業員持株会とグループ社員に関する制度変更のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「タスキホールディングス従業員持株会」および「グループ社員」が制度の対象として記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ社員も利用できる福利厚生制度」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「一口1,000円」「１口1,000円につき100円」「１口1,000円につき1,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年８月１日～2025年１月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社名義の開示で改定前・改定後の付与率を示している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10％」「100％」「１口1,000円につき100円」「１口1,000円につき1,000円」「2024年８月１日～2025年１月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「タスキホールディングスグループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「社員のモチベーションやエンゲージメントを高めることで…中長期的な企業価値の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本投資の一環」「福利厚生制度のひとつ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ社員も利用できる福利厚生制度」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「改定前」「改定後」の奨励金付与率が示されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…従業員持株制度の奨励金付与率引き上げを実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社タスキホールディングス」、主語「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「制度変更の内容と目的のみが記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「持株会への加入を促進」と記載されているが、実績数値はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：166A 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「奨励金付与率を大幅に引き上げる」」）
