# タスキホールディングス（166A） 業績予想の（上方）修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20240801561040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2024年9月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は471億円、営業利益は50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億5,000万円とし、EBITDAも新たに52億5,000万円と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向に加え、株式会社オーラを連結子会社化したことによる売上高・各段階利益への影響を業績予想に織り込んだため。M&Aの積極的な検討とキャッシュ・フロー重視の経営へのシフトに伴い、EBITDAを新たに開示した。なお、のれんの暫定的な会計処理が確定した場合、業績予想が変更される可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":47100,"change":3100,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4450,"revised_forecast":5000,"change":550,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4500,"change":500,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2650,"revised_forecast":2850,"change":200,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.85,"revised_forecast":68.62,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月１日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 最近の業績等の動向を踏まえ、株式会社オーラの連結子会社化による売上高や各段階利益への影響を織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想を下記のとおり上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期通期（2023年10月１日～2024年９月30日）連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は44,000百万円から47,100百万円、営業利益は4,450百万円から5,000百万円、経常利益は4,000百万円から4,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,650百万円から2,850百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.0、営業利益12.4、経常利益12.5、親会社株主に帰属する当期純利益7.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高7.0％、営業利益12.4％、経常利益12.5％、親会社株主に帰属する当期純利益7.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想」および表題の「連結業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は12.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は7.0。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「オーラの連結子会社化による売上高や各段階利益への影響」の織り込みとされており、特別損失等の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「オーラの連結子会社化による売上高や各段階利益への影響を織り込み、業績予想を修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社オーラ（以下、『オーラ』）を連結子会社といたしました。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「最近の業績等の動向を踏まえつつ、オーラの連結子会社化による売上高や各段階利益への影響を織り込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている一方、オーラによる影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社オーラを連結子会社といたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年４月22日に『株式取得による子会社化及び特定子会社の異動に関するお知らせ』にて開示」および「影響を織り込み」と記載されているが、影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社はM&Aの積極的な検討を継続し、インオーガニック戦略を推進する」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「オーラの連結子会社化による売上高や各段階利益への影響を織り込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「オーラの連結子会社化による売上高や各段階利益への影響を織り込み、業績予想を修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M&Aの積極的な検討を継続し、インオーガニック戦略を推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはM&A、子会社化、キャッシュ・フロー重視の経営へのシフトが記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年８月２日」、対象期間は「2024年９月30日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月１日に公表いたしました2024年９月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想を下記のとおり上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正することといたしました」および「のれん金額等が変更となる可能性があります」「実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります。」」）
