# タスキホールディングス（166A） 建築プラン生成AIサービス、【TOUCH＆PLAN】が特許を取得し、外部提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20240701541955
種別: その他開示
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

グループ会社のZISEDAIが、建築プラン生成AIサービス「TASUKI TECH TOUCH＆PLAN」に関する特許を取得し、不動産デベロッパー事業者への外部提供を開始しました。

## 会社が挙げた理由

従来のボリュームチェック業務では建築法規に関する専門性が必要で、担当者ごとの判断のばらつきやヒューマンエラーが生じていたため。TOUCH＆PLANにより、仕入担当者のスキルの均一化、事業検討の迅速化、コスト削減を実現するとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TASUKI TECH TOUCH＆PLAN、VCE-1（Volume Check Engine-1）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ZISEDAIは株式会社タスキホールディングスのグループ会社。資本関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1アカウント月額10万円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月1日（外部提供を開始、実績）
- 適用分野: 不動産デベロッパー事業者の仕入業務、ボリュームチェック、事業性確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7283829号（P7283829）
- 拠点所在地: 株式会社ZISEDAI本社：東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ボリュームチェックを1件あたり約5分で算出。従来は外部設計事務所への依頼で5日～10日、1件あたり約10万円。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得し、外部提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特許を取得し、外部提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得し、外部提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許取得済」「外部提供を開始いたしました」「約5分」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「不動産デベロッパー事業者を提供対象としているが、具体的な相手先名はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社ZISEDAI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産デベロッパー事業者に向けた外部提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1アカウント月額10万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1アカウント 10万円（月額）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7283829号(P7283829)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日」「1アカウント月額10万円」「1件あたり約5分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外部提供を開始」「1アカウント月額10万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産デベロッパー事業者に向けた外部提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「建築プラン生成AIサービス」「外部提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者：株式会社ZISEDAI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社ZISEDAIは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的に、外部の設計事務所にボリュームチェックを依頼した場合5日～10日ほど時間を要し、1件あたり約10万円」「1件あたり約5分」「1アカウント月額10万円」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TASUKI TECH TOUCH＆PLAN」「VCE-1（Volume Check Engine-1）」「特許第7283829号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代プラットフォーム」「時間と費用を大幅削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
