# タスキホールディングス（166A） タスキ、ツバイスペース社とデジタルツインを活用した不動産デジタルソリューションを共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20240604520879
種別: その他開示
開示日: 2024-06-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

タスキ社がZWEISPACE JAPANと共同で、メディカルモール「ＴＡＳＵＫＩ ＰＲＩＭＥ 平和島」のデジタルツイン化を開始した。空きテナントの内装や医療機器を仮想空間で見られるようにし、出店検討やリーシングを支援する。

## 会社が挙げた理由

デジタルツインにより、出店検討者がフロアの活用イメージを具体化でき、物件への問い合わせ増加、空室期間の削減、契約から開業までのリードタイム短縮などが期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産デジタルソリューション、デジタルツインメディカルモール、デジタルツイン環境
- 相手先: 株式会社ZWEISPACE JAPAN
- 相手先の概要: 不動産関連アプリケーションの開発運営会社。代表取締役CEOは亀田勇人。設立は2016年5月。本社はメタバース環境として記載されている（https://hayabusa.zweispace.com/）。2015年に都内のワンルームマンション約700室を対象としたキャンペーンを開始し、2022年には日本、アメリカ、韓国、中国などで不動産ブロックチェーン特許の取得を完了したと記載。
- 当社との関係: タスキ社と共同開発を行う業務提携先。2023年7月3日に業務提携を発表済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月4日（開始）
- 適用分野: 不動産物件のデジタルツイン化、メディカルモール、テナントリーシング、店舗・オフィスの活用体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ＴＡＳＵＫＩ ＰＲＩＭＥ 平和島（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来的に問い合わせ数の向上、空室期間の削減、開業までのリードタイム短縮、店舗の売上機会創出、収益力強化、テナント賃料向上、不動産価値の最大化が期待・構想されているが、業績への具体的な金額影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 同日の発表（原文: 「「本日…『ＴＡＳＵＫＩ ＰＲＩＭＥ 平和島』のデジタルツインを開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「タスキ社と…共同開発」「2023年7月3日『タスキとツバイスペースが業務提携』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月4日」「本日…デジタルツインを開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「かねてより進めていた」「参考…2023年7月3日『タスキとツバイスペースが業務提携』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…デジタルツインを開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始します」「効果を期待できます」「未来を構想しています」「取り組んでいきたいと構想しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ZWEISPACE JAPAN」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ツバイスペース社と…不動産デジタルソリューションを共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「不動産関連アプリケーションの開発運営会社」「代表取締役CEO…」「設立：2016年5月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2023年7月3日『タスキとツバイスペースが業務提携』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出店を検討するテナント」「オーナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件について「問い合わせ数の向上」「空室期間の削減効果」等の定性的説明のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「効果を期待できます」「構想しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ZWEISPACE JAPAN」「URL：http://zweispace.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ＴＡＳＵＫＩ ＰＲＩＭＥ 平和島」のデジタルツインを開始」「問い合わせ数の向上・空室期間の削減効果を期待」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これから数年の内に、不動産の価値をあげるキードライバーになると期待」「収益力強化」「不動産価値の最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「店舗の売上機会の創出・収益力強化」「不動産価値の最大化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸物件への問い合わせ数の向上」「テナント賃料の向上」「店舗の売上機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「メディカルモール『ＴＡＳＵＫＩ ＰＲＩＭＥ 平和島』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「不動産デジタルソリューションを共同開発」「新たな取組みを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ツバイスペース社と…共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社タスキホールディングス…の子会社である株式会社タスキ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ブロックチェーンで世界の不動産ソリューションをリードしてきました」「世界をリードする不動産業界のソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ＴＡＳＵＫＩ ＰＲＩＭＥ 平和島」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「デジタルツイン環境を構築し…バーチャルクリニックを創り上げます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「不動産のデジタル化といえば…二次元的な表現にとどまってしまい」「直感的な感動体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＴＡＳＵＫＩ ＰＲＩＭＥ 平和島」「デジタルツインメディカルモール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「既に“世界トレンド”」「不動産価値をあげる重要なファクター」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「解像度を高くしすぎると、利便性とのトレードオフになる状況」「期待しています」「構想しております」」）
