# タスキホールディングス（166A） 2024年９月期 第２四半期決算発表後の質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20240520501506
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

経営統合による調達金利の低下や融資条件の改善、オーラ社買収の概要、配当の扱い、新サービス「TOUCH＆PLAN」の開発状況について、決算後の投資家向け回答を開示した。

## 会社が挙げた理由

経営統合により、金融機関との関係やキャッシュの増加を背景に、調達金利の低減、融資条件の改善、借入れ可能額の増加が実現したと説明している。オーラ社については、同社の売上高・経常利益の計画から十分な投資回収と利益貢献を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 株式会社タスキホールディングスの通期業績予想はnot_disclosed。オーラ社は2024年4月期に売上高49億円・経常利益4.8億円、2026年4月期に売上高129億円・経常利益13億円を計画
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 株式会社タスキホールディングスは2024年9月30日基準日で半期15.00円（年間合計は記載なし）。株式移転前換算では株式会社タスキが年間59.60円、株式会社新日本建物が年間45.00円
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 経営統合のシナジー、配当、オーラ社のM&A価額、今後のM&A、TOUCH＆PLANの開発・提供状況
- 新しい施策: オーラ社の株式取得、今後のIT業・不動産業・建設業を対象としたM&A検討、TOUCH＆PLANのリリース準備と東京23区の投資用マンションデベロッパー向け提供

## 評価の根拠

- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後もM&A案件は積極的に検討を行っていきます」「リリースに向けた準備を進めております」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、契約数、販売数量などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年9月30日」「半期15.00円」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「株式取得価額は約23億円」「のれん金額は約12億円（暫定値）」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2024年9月期 第2四半期決算発表後の質疑応答について」であり、「主なご質問とそれに対する当社の回答」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算発表後の質問と回答のみで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きな利益貢献となることを見込んでおります」「積極的に検討を行っていきます」「リリースに向けた準備を進めております」と記載している。」）
