# タスキホールディングス（166A） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/166A/disclosure/20240508583686
種別: 開示
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/166A

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期決算から、報告セグメントを「Life Platform事業」と「Finance Consulting事業」の2区分に変更します。経営統合や子会社化を踏まえ、経営情報の開示区分と社内の業績管理区分を見直したものです。

## 会社が挙げた理由

2024年4月1日のタスキと新日本建物の経営統合、2024年4月22日のオーラ株式71.1％取得を踏まえ、グループの経営情報の開示区分および社内の業績管理区分や名称等を見直したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 2024年5月8日開催の取締役会
- 決定日: 2024年5月8日
- 実施日: 2024年9月期第3四半期決算より適用予定（2024年8月開示予定）
- 対象期間: 2024年9月期第3四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを2区分に集約。株式会社オーラの株式を71.1％取得
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2024年4月1日を効力発生日として株式会社タスキおよび株式会社新日本建物が共同株式移転により経営統合し、2024年4月22日付で株式会社オーラの株式を71.1％取得して連結子会社化したことを踏まえ、経営情報の開示区分および社内の業績管理区分や名称等を見直したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月期第3四半期決算から新セグメント区分で報告する（2024年8月開示予定）

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題は「報告セグメントの変更に関するお知らせ」であり、「報告セグメントを変更する」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月８日開催の取締役会」「2024年９月期第３四半期決算より」「２区分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年５月８日」「2024年４月１日」「2024年４月22日」「71.1％」「２区分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループにおける適切な経営情報の開示区分および社内における業績管理区分や名称等を新たに見直した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社タスキおよび株式会社新日本建物」「株式会社オーラの株式を71.1％取得」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年９月期第３四半期決算（2024年８月開示予定）より、新セグメント区分にて報告いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「各事業会社の事業セグメント区分を、２区分へ集約することといたしました。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年５月８日開催の取締役会において…変更することについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年９月期第３四半期決算（2024年８月開示予定）より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年５月８日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することについて決議いたしました」「新セグメント区分にて報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とする旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにおける…」「各事業会社の事業セグメント区分を…２区分へ集約」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年９月期第３四半期決算（2024年８月開示予定）より、新セグメント区分にて報告いたします。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」として公表されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更理由として経営統合・子会社化を記載し、「２区分」の名称と「2024年９月期第３四半期決算より」の適用時期を示している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更することについて決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
